3期生の3周年公演
2026-05-05 18:56:24

STU48 3期生3周年公演の感動と未来への決意

STU48 3期生3周年公演が語る未来と絆



2026年5月5日、広島のSTU48劇場で「STU48 3期生3周年公演〜どこにもいない“私”がいる〜」が華やかに開催されました。この日は、3期生にとって特別な意味を持つ日。3年前、彼女たちが初めてステージに立った日を思い出させるオープニングから始まりました。

今回の公演は、メンバーの成長と絆が色濃く反映されています。初めに流れた「Overture」を合図に、北澤苺さんの「3期3周年いっくぞ〜!」という掛け声とともに、かつての公演で着用していた衣装が披露され、会場は一気に盛り上がりを見せました。オープニング曲として披露された「会いたかった」(AKB48)は、彼女たちの出発点とも言える楽曲で、当時を懐かしむような演出が印象的でした。

続く「出航」では、2023年に行われた6周年コンサートを思い起こさせるスピーチとともに、北澤による「私たちのこれまでと、これからも見守ってください」というメッセージが力強く発信されました。公演冒頭には、オーディション課題曲の「夢力」も披露され、初心を忘れない姿勢が印象的で、観客と一緒に進化を感じることができました。

各メンバーによるMCでは、それぞれがこの3年間での成長を振り返りました。森末妃奈さんは「暴飲暴食をやめられました」とのユーモアを交え、奥田唯菜さんは「MCで話せるようになりました」と自身の成長を誇らしげに語りました。他のメンバーも個性豊かにアピールし、自己成長を実感している様子が見て取れました。特に北澤は「下ばかり見ていたけど、前を向けるようになりました」と語った一言は、彼女たちの変化を象徴するものでした。

後半に続くユニットパフォーマンスでは、「となりのバナナ」や「ハートの独占権」といったSTU48の楽曲が披露され、彼女たちのリンクするストーリーが観客の心を掴みました。MCを挟んだ後には、3期生たちにとって特に思い入れのある楽曲が続き、彼女たちの成長を感じさせる内容で構成されていました。

本編のクライマックスとして唱えられた「幽体離脱と金縛り」は、彼女たちが3年間培ってきた集大成と呼ぶに相応しい楽曲で、メンバーそれぞれの個性と経験が見事に融合されており、会場は感動の渦に包まれました。

アンコールでは「サングラスデイズ」を歌い上げ、観客からの「3期っず!3期っず!」という熱いコールが響き渡りました。濵田響さんは「人数は少なくなってしまいましたが、その分絆は深まったと思います」と語り、奥田唯菜さんは「この環境に感謝している」と心からの想いを伝えました。

最後、森末妃奈さんが「これからも夢を追いかけ、STU48に必要な存在になれるよう頑張ります。皆さん、ついてきてくれますか?」と問いかけると、会場は大きな声援で応えました。感謝の気持ちと未来への強い決意が詰まったこの公演は、全17曲を通じて締めくくり、未来への期待を感じさせる熱いステージとなったのです。

今回の3周年公演は、冷静に振り返ると彼女たちにとっても新たな始まりを意味するものであり、これからの彼女たちの成長ワクワクせざるを得ません。彼女たちの活躍に目が離せませんね。


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