熊本復興支援
2026-08-28 11:10:43

熊本復興を応援!「食べて復興支援」と海苔でつながる温かい輪

熊本復興を応援!「食べて復興支援」と海苔でつながる温かい輪



このたび、日本の多くの地域で被害をもたらした令和8年熊本地震に際し、心より被災者の皆様にお見舞い申し上げます。特に、熊本県で創業し長年地域に根ざしてきたカネリョウ海藻株式会社は、この復興を支える新たなプロジェクト「食べて復興支援 ともに前へ!熊本」を発表しました。2026年9月1日にスタートするこの取り組みは、熊本県有明海からの海苔を通じて、地域復興を木を支えることを目的としています。

プロジェクトの内容



このプロジェクトの目玉は、熊本県の有明海から厳選された3種類の海苔商品です。各商品に「復興応援シール」が貼られており、これを購入することで1袋につき3円の義援金がカネリョウ海藻から熊本県に寄付されます。ここで重要なのは、消費者には一切の追加負担がない点です。すべては企業が支える形で実施され、消費することで直接熊本の復興を応援することができるのです。さらに、このプロジェクトは2026年12月末までの予定で、全国のスーパーマーケットや量販店で対象商品が販売されます。

熊本地震とこれまでの経験



カネリョウ海藻は、過去に2度の大きな震災を経験しています。2011年の東日本大震災では仙台工場が被災し、2016年の熊本地震では本社と工場が影響を受けました。そのような背景から、今回の熊本地震での被災を受けて、支援の手を差し伸べる側に回る決意が生まれました。多くの方からの温かい支援に感謝の意を表し、今度は私たちがその恩を地域に還元する番だと強く感じています。

地域とのつながり



熊本で創業し続けているカネリョウ海藻は、地域の皆様と共に歩み続けてきた企業です。そのため、今回の復興支援を通じて地域の未来を見据え、一緒に前に進むことが重要だと考えています。海苔を通して復興に寄与し、皆様に支持される商品を届けることで、少しでも熊本に元気を届けられるように努めてまいります。

断水下での操業と迅速な復旧



震災当日の2026年7月28日、影響を受けたにもかかわらず、私たちは迅速に対応しました。工場では事前に水の確保体制が整っていたため、断水が続く中でも操業を続けることができました。そして、発生からわずか5日後、通常運転を再開しました。過去の経験から学び、社内に設置した保全課が早期修理を実施してくれたおかげです。

地域復興の願い



このプロジェクトを通じて、熊本の地域文化が持つ魅力も広めたいと考えています。海苔は日本文化の象徴であり、多くの方に愛されています。カネリョウ海藻の商品を手に取っていただくことで、被災地支援に少しでも貢献できることを願っております。私たちには、この復興を支える責任があります。そして、全国の皆様とのつながりを感じ、ご支援をいただくことで熊本を再生する力になればと思っています。

今後も、私たちカネリョウ海藻は地域に寄り添い、皆様と共に熊本の未来に向かって歩んでいく決意を新たにしております。私たちの取り組みを通じて、熊本の復興を一緒に支えていきましょう。


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