新ブランド「天櫂」が登場
2026-07-07 15:47:08

表参道のPAMM家で新ブランド「天櫂 TENKAI」初の体験型イベント開催

表参道のPAMM家で新ブランド「天櫂 TENKAI」初の体験型イベント開催



2026年7月4日、東京・表参道のPAMM家にて新ブランド「天櫂 TENKAI」の初のPOP UPイベントが開催されました。注目のブランドが提供する商品は、酒粕バスソルト「銘々白々 MEIMEI HAKUHAKU」。このバスソルトのローンチに先駆け、多彩な体験が用意され、来場者を温かく迎えました。

入浴体験の新たな形



ポップアップイベントでは、銘々白々の香りや質感を体験できる木桶を用いた手湯のコーナーが設けられました。来場者は、お湯に手を浸しながら、酒粕由来の柔らかな香りやぬくもりを楽しむことができました。「いいにおい」や「手がもちもちになる」という反響が寄せられ、実際に商品の3包セットを特別価格で購入する場面も見られました。

PAMM家の魅力



PAMM家は、80年の歴史を持つ古民家がリノベーションされて誕生した爽やかな空間。生活の温もりを感じられる居心地の良い場所で、日常生活における入浴時間の重要性を実感させるよう工夫されています。この場所で銘々白々が紹介されることで、商品をより身近に感じられる体験が提供されました。

銘々白々について



今回お披露目された銘々白々は、高知県の老舗酒蔵である土佐鶴酒造の酒粕と国産の天然塩を基にしたバスソルトです。この製品は心と身体を解放するロマンティックな入浴の時間に導いてくれます。パッケージは、日本画家の丹羽優太氏によるもので、銘々白々が持つ解放感と静けさを表現されています。また、haru.氏が加わり、ブランドの世界観の構築にも貢献しています。

ブランド「天櫂 TENKAI」の誕生



天櫂は「入浴」という時間を“静かな航海”と捉え、この貴重な体験を日常生活に着実に取り入れることを目指しています。参加した来場者からは、「スマホを持たずに入浴に没頭できた」というコメントも寄せられ、ブランドが届けたい静かな時間を実感する声が多くありました。

クリエイティブの観点から



haru.氏によるクリエイティブコンセプトでは、土佐鶴酒造の伝統ある酒粕を現代の入浴体験としてどう生かすかを重視されました。この製品は日常と少し異なる感覚をもたらし、入浴の時間を特別なものにする狙いがあります。PAMMも、家という空間でくつろぎの時間を大切にするブランドとして、手湯体験を通じてその感覚を伝えることに成功しました。

今後の展開



「天櫂 TENKAI」は、今後も自身のInstagramを通じて新たな製品や情報を発信していく予定です。入浴の時間を特別な体験に変えることを目指し、顧客の期待に応えていくことでしょう。今後の展開にぜひご注目です。

最後に



今回のイベントは、参加者にとっても新しい発見がありながら、銘々白々の魅力を存分に体感できる機会となりました。入浴の時間を大切にする新ブランド「天櫂 TENKAI」の今後の成長が楽しみです。ぜひ、次回のイベントにも足を運んでみてはいかがでしょうか。


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