2026年ピンクフルデーで明らかになったクレンジングトレンドと新製品情報
2026年5月8日から10日まで、福岡市のみずほPayPayドームにて開催された福岡ソフトバンクホークス主催の「ピンクフルデー」。この特別なイベントは、乳がん検診を促進する「ピンクリボン運動」の一環として行われ、その中でさくらフォレスト株式会社が運営する「マイシー」ブランドが出展しました。今回は、イベントの様子とそこで行われたクレンジングに関するアンケート調査の結果、さらに新製品『マイシースキニティ ジェルバームクレンジング』についてご紹介します。
ピンクフルデーでの出展内容
さくらフォレストのブースでは、ビタミンCを豊富に含むサプリメント「マイシー ホワイトプラス」と新製品の「ジェルバームクレンジング」のサンプルを来場者に配布し、その数はなんと一時間で300個以上!多くの来場者がこの新製品に興味を示し、その反応を直接聞くことができる貴重な機会となりました。
アンケート調査の結果
274名を対象に行ったクレンジングに関するアンケートからは、年代ごとのクレンジング製品に対する意識が浮き彫りになりました。調査結果によると、全体での「オイル派」が42.8%と最も多く、続いて「ジェル派」が28.9%という結果になっています。しかし、年代別の結果を分析すると、特に50代以降は「ジェル派」が多く、オイルからジェルへの移行が顕著になっていました。
この傾向は年齢とともに肌の状態が変化し、クレンジング選びにも影響を与えていることが考えられます。50代以上の方々は、乾燥を避けつつ、メイクや汚れをしっかりと落とすことを重視していることが分かります。
実際に、「洗い上がりの保湿力」を重視する声は、40代以下で25.5%だったのに対し、50代以上では39.2%と高まっているとのことで、これがオイルからジェルへのシフトにつながっていると考えられます。
クレンジングに関する共通の悩み
また、すべての年代に共通する肌悩みとして「乾燥」「毛穴」「シミ」が挙げられます。これらはクレンジングの「落とし方の質」に深く関わりがあり、特に50代以上の方々は、洗浄力だけでなく、皮膚の潤いも重視しています。このため、過度な摩擦や強い洗浄成分を避けるニーズが高まっています。
実際、50代以上で「落ちているか不安」と感じている方が36%と多く見られ、今のクレンジングについて満足しているかどうかの不安を抱くことも少なくありません。
新製品『マイシースキニティ ジェルバームクレンジング』の紹介
これらの課題に応えるために開発されたのが『マイシースキニティ ジェルバームクレンジング』です。この製品は、W酵素を用いてメイクや皮脂をやさしくしっかりと落とす設計となっています。ナノレベルの超微細還元水を100%使用し、必要な皮脂を残しつつもメイククレンジングが可能です。
さらに、6種のビタミンを凝縮したカプセルやナイアシンアミドを配合しており、洗浄しながら肌を保湿するという、美容液発想のクレンジングとなっています。
実際に今回のイベントで配布したサンプルを使用していただいた後のアンケート調査では、約92%の方が「満足」または「とても満足」と回答し、多くの方から好評を得ています。
まとめ
さくらフォレストは、通販を中心に展開するブランドですが、ピンクフルデーという機会を通じて、リアルなお客様の声を聞くことができる貴重な経験を得ました。今後も、クレンジングや美容に関する悩みに応える商品開発を進めていくことが期待されます。新しい時代に適したスキンケアを提案する『マイシー』の今後の展開には、ぜひご注目ください。