FOODEX JAPAN 2026出展
2026-03-12 12:57:59

FOODEX JAPAN 2026で未来の農業を提案する新井組の挑戦

FOODEX JAPAN 2026で注目の企業、新井組とは



2026年3月、アジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」が東京ビッグサイトで開催されます。このイベントに、兵庫県西宮市を拠点とする株式会社新井組が参加し、特に注目されています。同社は、株式会社恵葉&菜健康野菜トヨタ紡織株式会社との共同出展を行い、未来の農業に対するビジョンを示す予定です。

植物工場技術の革新



新井組は、植物工場によって生産される葉物野菜の販売を手がけており、青果物の品質を飛躍的に向上させる技術を持っています。彼らの特徴的な商品の一つが、抗酸化値が高く、硝酸態窒素を低減した野菜です。例えば、リーフレタスは露地で作られたものと比べて抗酸化値(ORAC値)が約2倍高く、硝酸態窒素は約70%も減少しています。これは、健康志向の現代人にぴったりの商品です。

同社の植物工場では、リーフレタス、サニーレタス、小松菜、ケール、水菜、春菊などの様々な葉物野菜とともに、ルッコラやバジルなどのハーブも栽培されています。また、同社は植物工場産の小松菜を使用した「グリーンスムージー」の製造・販売にも力を入れており、出展ブースでもこれらの製品が紹介されます。

恵葉&菜健康野菜との連携



共同出展する株式会社恵葉&菜健康野菜は、抗酸化成分が高く硝酸態窒素を抑制する野菜の生産を目指し、植物工場栽培プラントの開発や製造を行っています。彼らは大学との共同研究を通じて、高品質な植物工場野菜の量産化技術の確立に成功しています。

トヨタ紡織との科学的なアプローチ



さらに、トヨタ紡織株式会社は植物の成長における自然のリズムに着目した「起潮力同調栽培」の研究を進めており、新井組と恵葉&菜健康野菜と共に新たな研究開発に取り組んでいます。これにより、植物工場農業の新しい可能性が広がっているのです。

持続可能な次世代型農業の紹介



FOODEX JAPAN 2026では、これらの企業が共同で展開する安全で持続可能な次世代型農業の取り組みについて多くの来場者にアピールしていく予定です。植物工場で生産された新鮮な野菜やグリーンスムージーを通じて、参加者に新しい農業の形を実感してもらう機会を提供します。持続可能性と健康を重視する現代社会において、これらの技術と取り組みは新たなスタンダードとなるかもしれません。

出展概要



  • - 名称: FOODEX JAPAN 2026
  • - 会期: 2026年3月10日(火)〜3月13日(金)
  • - 会場: 東京ビッグサイト
  • - 当社出展ブース: 南1ホールブース番号S1-C03
  • - 公式HP: FOODEX JAPAN

応募や問い合わせについて



FOODEX JAPAN 2026に関するその他の情報や、新井組の事業についての詳しいお問い合わせは、こちらから行うことができます。電話でのお問い合わせは0798-26-3111までどうぞ。


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