吉住が語る特定班
2026-08-20 17:46:39

吉住が語るSNS特定班の実態とその驚きの特定法とは

吉住が語るSNS特定班の実態



2026年8月19日、ABEMAの人気番組『ドーピングトーキング2』の最新回が放送され、芸人・吉住がSNS特定班の驚くべき実態を探る体験談を披露しました。このエピソードでは、特定班とは何か、そしてその特定方法が明かされました。

思わぬ出来事がきっかけに



吉住が特定班という言葉を意識するようになったのは、ある先輩芸人のエピソードトークがきっかけでした。先輩が自宅周辺の情報を少しずつ話す中、ファンがその情報を繋ぎ合わせてマンションの部屋番号を当ててしまったのです。このことを聞いた吉住は、特定班と呼ばれる人々がどんな方法で特定を行うのかを知りたくなり、逆特定に挑戦することを決意します。

特定班とのコラボ



吉住は、グラビアアイドルとタッグを組み、特定班がどのように情報を集約しているのかを探るため、撮影場所を当てるクイズ形式でSNSに写真を投稿しました。その結果、予想外の事実が次々と明らかになりました。たとえば、道端で撮影した何気ない写真からは、どの店の前で撮影されたかが特定されたり、カーテンを閉めたホテルの部屋からは、そのホテルのチェーン名や具体的な店舗まで特定されたのです。

驚きの特定方法



吉住は、実際に特定した人々がどのように情報を集めているのかを詳しく紹介しました。特に印象的だったのは、道端の写真を特定した人がAIを使い、写っている人物を消した背景画像を元に、おおよその地域を特定し、Googleマップと照らし合わせたという方法です。このように、特定班は様々な情報を持つ人々の書き込みや経験を元に驚くべき解析を行っていることが明らかになりました。

吉住は「ネットに投稿された瞬間に、あなたは特定される運命にある」と語り、情報の重要性を強調。そして、特定班が集める情報には「ゼロの情報は存在しない」とも述べ、どんな小さな情報でも特定の手がかりになることを示唆しました。

粗品も特定班に!?



番組内で、吉住が投稿した写真の中に韓国旅行で撮影した一枚があり、その場所を見た粗品が「これ仁川のパラダイスシティホテルですね」と言い放ち、吉住を驚かせました。粗品は写真の隅に写り込んだカジノを手がかりに特定し、「賭場の特定は任せてよ」と自信満々にコメント。予期しない特定班の存在に、スタジオは大盛り上がりしました。

他の出演者の体験



今回の放送では他にも、ルシファー吉岡が刑務所内の理髪店を訪れ、受刑者にサービスを受け、その様子を紹介しました。さや香と新山は握手一つで人を倒す技を実験し、しんたろうは“ぶつかりおじさん”を6日間捜索するというユニークなエピソードを披露しました。彼らの体験談も特定班並みのリアルさとユーモアに溢れていました。

視聴者に向けて



この放送は、吉住だけでなく多くの芸人たちがユニークな体験をしながら語るトークが魅力です。これからも彼らの「ドーピングトーク」にぜひ注目してみてください。

『ドーピングトーキング2』は毎週水曜日夜11時から放送中。見逃した方はABEMAのウェブサイトから見逃し視聴も可能です!


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