Vライバー総選挙の新たな形
近日、オルトプラスが資本業務提携先のトゥエンティフォー株式会社とボンド株式会社の協力を得て、注目のキャンペーン「最推しがスイーツ大使に任命された件について ーVライバー総選挙ー」を発表しました。このキャンペーンは、スイーツとバーチャルライバーの融合を目指す新たな試みです。
キャンペーンの背景
トゥエンティフォーは、全国で人気スイーツを24時間いつでも楽しめる無人販売店「24スイーツショップ」を展開しています。一方、ボンド株式会社は、ライブ配信やエンターテインメント業界で活躍するクリエイターをサポートしています。この2社が手を組むことで、Vライバーの応援を促進し、スイーツ販売の新たなモデルを構築することを目指しています。
参加方法と仕組み
キャンペーンへの参加は簡単です。参加しているVライバーは、そのプロモーションカード(バーコード)をSNSで配布します。このキャンペーンカードを「24スイーツショップ」でスキャンすると、購入額に応じた応援ポイントが、推しのVライバーに加算される仕組みです。つまり、スイーツを楽しみながら、応援したいVライバーを支援することができるのです。
アンバサダーの特典
本キャンペーンの面白い点は、ランキング上位のVライバーが「24スイーツ 期間限定アンバサダー」として起用される点です。これにより、彼らの描き下ろしイラストがキービジュアルとして使用され、店頭でのPOP掲出や特定スイーツのPR活動などが行われます。オンラインとオフラインの両面で、Vライバーの露出を高めることが狙いです。
SNSとの連携
SNSが重要な役割を果たす今回のキャンペーンでは、スイーツを通じてVライバーとのつながりをより強固にすることが期待されます。SNSでは参加者の熱量が傾けられ、リアル店舗への足を運ぶきっかけにもなるでしょう。
目指すもの
このキャンペーンは、ただ商品の購入を促進するだけではありません。リスナーにとっては「推しを応援できる来店体験」を提供し、店舗側にとっては「話題化と送客の新しい導線」を実現するための取り組みです。リスナーは単なる観客から、この新しい体験を通して積極的な参加者へと変貌することが可能です。
まとめ
「最推しがスイーツ大使に任命された件について ーVライバー総選挙ー」は、Vライバーの応援をしながらスイーツを楽しむことができる、革新的なキャンペーンです。これからの展開が非常に楽しみですね。詳しい情報は、特設ページで確認できますので、ぜひチェックしてみてください!
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