本格うどん、アメリカへ
2026-06-05 15:56:20

アメリカで本格的な日本のうどんを手軽に楽しむ新商品登場

テーブルマークが提案する日本の味



テーブルマーク株式会社は、アメリカ市場に向けた新しい製品として、冷凍具付きうどんの3品を発表しました。この新商品は、2026年6月28日からニューヨークで開催される食品展示会「Summer Fancy Food Show」で試食提供が行われる予定です。日本の食文化を気軽に楽しめる商品として、アメリカの消費者にアプローチします。

日本のうどん文化の魅力



アメリカにおいて、日本食への関心は高まり続けていますが、手軽に楽しめる「日本品質」の商品にはまだまだ成長の余地があると言われています。テーブルマークは、冷凍うどんを単なる商品輸出としてではなく、日本で培った食文化を現地の消費者のライフスタイルに合わせて提案する次なるステップと位置づけています。

この冷凍うどんは、日本のうどん文化を日常の食事として親しめるように設計されており、「True Japanese Quality, Ready in Minutes」というコンセプトのもと、昼食やディナーに最適なアイテムとなっています。

手軽に調理が可能



新たに発売される冷凍具付きうどんは、電子レンジを使用することで簡単に調理が可能で、短時間でおいしい一品を楽しむことができます。うどんの特徴であるコシや満足感を重視し、日本で親しまれてきた食体験を実現しました。外食並みの品質を家庭の食卓に届けることを目指しています。

商品ラインナップ



以下が、今回発表された3種類の冷凍具付きうどんです。

1. 海老天うどん
海老天ぷらとうどんの組み合わせは、日本の伝統的な味。電子レンジで手軽に楽しめるこの商品は、だしの旨みが堪能できる一品となっており、外食を思わせる満足感をお届けします。

2. てりやきうどん
アメリカでも親しまれている「てりやき」の風味を生かした、うどんとの相性抜群の一品。甘辛い味付けが施されており、ストレートに美味しさが伝わります。日本食にまだ触れていない方でも気軽に試せる一品です。

3. 汁なしカレーうどん
日本式カレーとうどんの組み合わせで、一風変わった味わいを提供します。カレーの風味がしっかりと麺に絡むことで、新しい食体験が楽しめる商品となっています。日本のカレーの名店「カレーハウスCoCo壱番屋」の監修で、本格的な味わいをご家庭にお届け。

展示会での展開



新商品は、ニューヨークでの「Summer Fancy Food Show」からスタートし、現地での試食や提案活動を通じて、アメリカ市場での認知度を高めていく計画です。この展示会は、アメリカ最大級の食品展示会として知られており、テーブルマークにとっては新たな一歩を踏み出す重要な場となることでしょう。

テーブルマークの信念



テーブルマークは、冷凍麺のパイオニアとして50年以上の歴史を持ち、業界トップクラスの技術を誇ります。「低価格で高品質なうどんを毎日の食事に」というビジョンを掲げて、今後も日本の食文化を世界に広めていくことが期待されます。

この新しい冷凍具付きうどんを通じて、アメリカにおける日本食の魅力が広がることを願いつつ、食卓に彩りを加えるおいしい提案を楽しみにしています。


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