京都から世界へ、京薬粧の挑戦
コスメディ製薬が新たに展開する医薬部外品ブランド『京薬粧』が、ついに中国市場に進出します。このブランドは、独自の技術を用いた製品を提供し、品質の高さで知られています。
『京薬粧』の魅力
『京薬粧薬用ニードルスキンケアシリーズ』は、2001年の創業以来アプローチを続けてきたTTS(経皮吸収治療)技術を基にしています。特に、特徴的なのは「タウリン結晶マイクロニードル」を使用しており、これは世界初のドラッグデリバリーシステム(DDS)に該当します。この技術は、皮膚に微細な針を刺すことで、薬剤や有効成分を迅速に浸透させることができるのです。
日本国内では、バラエティストアやドラッグストアにて展開され、すでに高い評価を受けています。2025年には美容口コミメディア「コスメルポ」にて、年間ベストコスメに選ばれるなど、ユーザーからの支持も得ています。
中国市場進出の背景
コスメディ製薬は、もともと皮膚から薬剤を吸収させる技術に特化しており、特にマイクロニードル化粧品のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。2024年には、台湾での先行展開を経て、2026年2月にはいよいよ中国版ブランドでの発売を予定しています。中国市場においても、日本製の高品質なスキンケアが受け入れられる期待は高まっています。
製品詳細
中国版『京薬粧薬用ニードルスキンケアシリーズ』の主要製品には、薬用美容液と薬用クリームがあります。
- 内容量:45mL
- 特徴:3,300万本以上のタウリン結晶マイクロニードルを配合し、ハリのある潤い肌を実現します。ナイアシンアミドやヒアルロン酸も含まれています。
- 内容量:50g
- 特徴:タウリン結晶マイクロニードルが肌に浸透し、長時間保湿効果を持つクリームです。
これらの製品は中国消費者のニーズに合わせたプレミアム設計で展開されます。
今後の展望
コスメディ製薬は創業25周年を迎える2026年に向け、「日本発の技術を用いて、世界中で愛される製品を提供する」使命を掲げています。『京薬粧』は、京都から発信される革新的なスキンケア技術を通じて、グローバル市場でのさらなる成長を目指しています。
これからの展開にも注目が集まる中、優れた製品を通じてモダンなライフスタイルを提案する『京薬粧』に、期待が高まります。