個展「structural mechanics」
2026-02-26 13:43:11

前田紗希の個展「structural mechanics」がルミネ新宿で開催!三角形の魅力を探る

前田紗希の個展「structural mechanics」がルミネ新宿に登場



アート好きにはたまらないニュースが飛び込んできました!ルミネ新宿のアートスペース「WALL_shinjuku」で、アーティスト前田紗希の個展「structural mechanics」が2026年3月7日(土)から開催されます。この展覧会は、エイベックス・クリエイター・エージェンシーが企画・運営し、株式会社ルミネと協力のもと実現されたもの。前田紗希は、三角形をモチーフにした作品を通じて、私たちに新たな視点を提供してくれます。

三角形を通じた新たな表現


前田は、ペインティングナイフを駆使して何層にも油絵具を重ねることで、独特のテクスチャと深みを作品に与えています。これまでに彼女が発表してきた数々の作品は、時間の流れや人間の痕跡を感じさせるものばかりです。本展では、前田が特にこだわる「三角形」という形を通じて、建築家リチャード・バックミンスター・フラーの思想を再解釈。空間には、フラーの発明した「ジオデシック・ドーム」を想起させる三角形の構造が点在します。これにより、新旧のアートが混ざり合い、鑑賞者に豊かな体験を提供します。

展示内容について


今回の展示では、前田の過去の作品3点に加え、昨年から進めているドローイング作品が中心に展示されます。特に注目すべきは、ルミネ新宿の50周年を祝うために制作された新作です。この新しい作品はルミネのブランドカラーであるブルーを意識しており、前田の独自の感性が光るものとなっています。
展示初日となる3月7日(土)の11:00から13:00には、前田本人が在廊し、来場者と交流する時間も設けられています。この貴重な機会に、アーティストの思いや作品作りの裏側を直接感じることができるチャンスです。

ジオデシック・ドームの力


リチャード・バックミンスター・フラーの思想に影響を受けた前田は、特に「全体的に思考して、局所的に行動せよ。最小限を行使しつつ、最大限を達成せよ。」という言葉に心を打たれています。フラーは、三角形が構造の基本ユニットであることを示し、最小限の材料で最大の強度を持つジオデシック・ドームを設計しました。彼女の作品もこの思想を反映し、単なるアートではなく、深遠な概念を視覚化しています。

ぜひ会場で体感を


「structural mechanics」は、アートと建築が交差する新たな形を探求する展覧会です。前田の作品を通じて、三角形というシンプルながら奥深い形の美しさを体感してみてはいかがでしょうか。会場で彼女の思いに触れることで、新たなインスピレーションを得られることでしょう。

  • - 展示概要
日程:2026年3月7日(土)~2026年6月
時間:11:00~21:00
入場:無料・予約不要
場所:WALL_shinjuku(ルミネ新宿ルミネ2-2F)
公式サイト:こちら
アーティスト在廊日:3月7日(土)11:00~13:00

アートの真髄を体験できる貴重な機会をお見逃しなく!


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