阪急うめだ本店に現れた桃源郷のスイーツ
2月4日から14日まで、大阪の阪急うめだ本店にて、東京・代々木上原の和洋菓子店「小楽園」の特別なPOP UP STOREが開催されます。この催しは、「阪急バレンタインチョコレート博覧会2026」の一環として行われ、まるで夢のような桃源郷のような空間が展開されます。
小楽園の魅力
「小楽園」は、日本の古い御伽話や異国の物語をイメージしたユニークなお菓子を展開しており、和素材を使った新しい形のスイーツを手掛けています。このPOP UPは、幻想的な世界観を楽しみながら、様々な新作に触れることができる貴重な機会です。
「小楽園」のお菓子は、主に和の素材を活かし、見た目の美しさと味わいの深さを兼ね備えています。他では味わえない特別なお菓子が揃っており、来場者を驚かせることでしょう。
特別商品のラインナップ
このPOP UP STOREでは、特に注目したい商品がいくつかあります。まずは新作の「月菓子」です。このチョコレートは、実際の月の地形データに基づいて作られたもので、かぐや姫の故郷を彷彿とさせる幻想的な味わいが特徴です。金色の装飾が施された薄いチョコレートの層の下には、多様なガナッシュが重なり合い、妙味を生み出しています。
ネットでの購入も可能で、販売期間は2月7日まで、デリバリーは2月6日から14日間の予定です。
さらに「雛山セット」も見逃せません。こちらは、関西圏初登場となる六甲山など、日本の美しい山々をモチーフにしたボンボンショコラの詰合せです。それぞれの山にちなんだ特産品を使用したガナッシュが詰まっており、食べる楽しみだけでなく、見た目でも楽しめるセットです。
他にも、焼き菓子の「庭園缶」や、富士山を手のひらサイズに表現した「山菓子」など、各種スイーツが揃い、訪れる人々を魅了します。
目を引く雑貨の数々
また、展示品には「福招き猫ポット」も加わります。この猫型のティーポットは、「小楽園」のテーマである鶴や松のデザインが施されており、実用的でありながらインテリアとしても楽しむことができます。愛らしい存在感を持つこのアイテムは、見る人々の心を掴むことでしょう。
BEYOND WORLDのコンセプト
BECOME beyonderでは、ファッションやカルチャーを超えた新たなスタイルを提案しています。「無白空間」をコンセプトにし、来訪者が多様性や独自性を感じながら体験できる空間を提供。今回の「小楽園」のPOP UP STOREは、その一環として、多くの人々が楽しむイベントとなることでしょう。
ぜひ、阪急うめだ本店での「小楽園」のPOP UP STOREを訪れ、桃源郷へと誘うような特別なお菓子の数々を楽しんでみてください。心に残るひとときを、あなたにも。
アクセス
阪急うめだ本店は、大阪市北区角田町8-7に位置し、ファッションやスイーツを楽しむ人々が集まるスポットです。