映画とピザのコラボ
2026-02-10 13:47:47

映画体験を味わう新たな試み「PIZZA FOR CINEMA」が始まります!

映画と食が融合する「PIZZA FOR CINEMA」始動!



新たな発表があった!映画と食をつなげる革新的なプロジェクト「PIZZA FOR CINEMA」が、2月14日より、下北沢のCINEMA CONCESSION LAB「下北現像所」でスタートします。このプロジェクトは、映画にまつわるさまざまなクリエーターが、自らの人生に影響を与えた映画作品をテーマにオリジナルピザを作り上げ、特別な体験を提供するもの。特に注目すべきは、映画を単に観るだけでなく、そのストーリーや感情を味わう新しい試みです。

「PIZZA FOR CINEMA」の魅力


「PIZZA FOR CINEMA」では、毎月異なるクリエーターが映画にインスパイアされたオリジナルピザを考案します。2月のピザは、踊る『熊谷拓明』カンパニーの主宰である熊谷拓明さんによる『ミッドナイト・イン・パリ』をテーマにした「焦がしトマトとオレンジのマルゲリータ」。このピザは、焦がしトマトのほのかなビターさとオレンジの甘味が絶妙に絡み合う新しい味わいです。映画の印象的な一シーンとリンクし、食べることで別の角度から映画の余韻を楽しむことができます。

月ごとの特別メニュー


2月からスタートするこのプロジェクトの各月のメニューには、特定のクリエーターが携わります。3月は映画『ロッコク・キッチン』にインスパイアされたシーフードピッツァが登場します。映画の舞台、福島の浜通りをイメージしたメニューが味わえるチャンスです。特に創作中の作品は、SNSを通じて随時発表されるとのことで、どんな新しいピザが生まれるのか期待が高まります。

映画とピザを語るイベント


また、このプロジェクトが始まるにあたり、特別なイベントも用意されています。2月21日には熊谷さんを招いて、ピザと映画について語り合うスナックイベントが開催されます。参加者は、映画を観ながらその作品に影響されたピザを楽しむことで、より一層の映画体験を味わうことができます。

下北現像所とは?


本プロジェクトの舞台となる「下北現像所」は、映画館の新しい形を提案するコンセッションラボです。映画館の魅力を日常に広げ、「Everyday Cinematic.」という理念を掲げ、毎日映画の感動を味わえるような空間を目指しています。そこでは、ピッツアやクラフトビールなど、映画にぴったりなお供が揃っています。

まとめ


「PIZZA FOR CINEMA」は、映画と食の境界を超え、映画体験を新しい方向へと導く試みです。この特別なピザを楽しむことで、映画の魅力をより深く感じることができるでしょう。下北現像所での新たな映画体験に、ぜひ足を運んでみてください!


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