「ピエトロドレッシング うま塩」の魅力
2023年3月1日、福岡を拠点にするピエトロから新たに「ピエトロドレッシング うま塩」が登場します。この新フレーバーは、ピエトロの主力製品としては実に9年ぶりの新鮮な味わいです。特筆すべきは、九州産のブランド塩「天草の塩」を使用し、旨味とまろやかさが見事に調和した、上品な味わいに仕上げられている点です。オイル入りの塩ドレッシングとして、サラダだけでなく、さまざまなお料理にも幅広く活用できます。
うま塩のこだわり
「うま塩」は、味の絶妙なバランスを追求した商品です。塩分の調整は、なんと0.1g単位で行われています。これにより、塩本来の自然な風味を引き立てる設計が可能です。添加物をできるだけ抑え、インパクトのある味わいながらも上品な仕上がりを実現しています。さらに、熊本県で作られる「天草の塩」は、ミネラルが豊富で、まろやかな甘みと旨味が特徴です。この特別な塩のおかげで、満足感を得られる味わいになっています。
塩ドレッシング市場への挑戦
なぜピエトロは今、塩ドレッシングに着目したのでしょうか?
市場を分析した結果、素材そのものの魅力を引き立てる塩の持つ力に着目しました。サラダを美味しく楽しんでもらうため、ピエトロ独自の強みを活かしたオイル入りの塩に挑戦。こうした背景から、ピエトロは今後安定した需要が見込まれる「塩ドレッシング」市場への本格参入を目指しています。
商品開発の背景
この新フレーバーの開発においては、試行錯誤が繰り返されました。商品開発室の高倉茉由さんは、「家庭で楽しめる“もう1本”として、色々なお料理に使える味を目指しました」と話します。非加熱製法で品質を保ちつつ、約2年かけて試作を重ね、最終的に具材感をもたらしている刻みたまねぎ、ブラックペッパー、すりごまを加え、さっぱりとした仕上がりを完成させました。食品の安全性にもこだわり、保存料や酸化防止剤を使用せずに製造されています。
おすすめレシピ
「うま塩」を使った料理の幅は広がります。サラダをはじめ、肉料理や魚、さらにはご飯や麺にも相性抜群です。以下は、おすすめのレシピです:
- - チョレギ風サラダ:サッパリとした味が、野菜の旨味を引き立てます。
- - 塩豚サラダ丼:濃厚な塩味がご飯との相性をさらに高めます。
- - 海鮮塩焼きそば:海鮮の旨味と塩味のバランスが絶妙な一品。
- - うま塩餃子:ぷりぷりの餃子にピッタリ。
ピエトロのこだわり
1980年に福岡市で一軒のパスタ専門店としてスタートしたピエトロ。看板商品は、サラダに添えられるドレッシングが評判を呼び、全国にその名を馳せました。今でも手作りを重視し、一つ一つ心を込めて製品を作っています。「しあわせ、つながる」をテーマに、今後も美味しく楽しい商品を提供し続けていく意志が感じられます。
公式情報
新商品「ピエトロドレッシング うま塩」は572円(税込)で、280mlの内容量です。発売日は2026年3月1日ですが、2月8日からはピエトロレストラン全店で先行販売が行われており、サラダを注文した方は一足早く試すことができます。ぜひ、ご家庭のテーブルにもこの美味しさを取り入れてみてはいかがでしょうか。