名古屋初のアバター接客カフェ「アバター菓フェ OKASHI tabetai」
名古屋市北区のSAKUMACHI商店街に、2025年3月10日にオープンした「アバター菓フェ OKASHI tabetai」は、日本初の遠隔操作によるアバター接客が楽しめるセルフカフェです。ここでは、時間無制限の駄菓子食べ放題を提供し、誰でも安心して集える「居場所」を目指しています。
このカフェには、身体的・環境的なハンディのある方々が遠隔操作するアバターが接客。障がい者やシングルマザーの方々に新たな雇用機会を創出することを目指しています。アバターを通じて、世代や環境を超えた交流が生まれることが期待されています。
特徴
1. アバターコンセプト
アバターが接客するという新しい形のカフェ体験を提供することで、未来の飲食店のスタイルを提案しています。入店時には、モニターに映し出されたアバターが店の利用方法を説明し、その後もアバターとやりとりを行います。この仕組みにより、従来の飲食店とは異なる体験が待っています。
2. 駄菓子食べ放題
店内には、70種類以上の駄菓子が揃い、自由に楽しむことができます。一度の入場料で、時間制限なく駄菓子を食べることができるということで、大人も子供も大満足。懐かしの味に浸ることができ、心の距離も一層近づきそうです。
3. リラックスできる空間
カフェの中にはWi-Fiや充電用の電源が完備されているため、仕事や勉強にも最適です。また、漫画や本、ゲームも用意されているため、友人同士や親子連れでも盛り上がれる楽しいスペースが広がります。夜にはBAR営業があり、アルコールの提供も行われるので、子どもと一緒に楽しむことも可能です。
地域とのつながり
アバター菓フェでは、単なる食事の場を超えて、地域コミュニティの再構築や「第三の居場所」としての役割を果たしています。このカフェが目指すのは、学校でも家庭でもない、新しい集いの場の創出です。子どもたちが気軽に寄れる場所として、また大人にとっては仕事や休憩のための活用も期待されています。
中村代表の想い
代表の中村暢孝氏は、「すべての人が繋がれる場所がここにはある」と語ります。アバターを通じて、年齢や環境に関わらず誰もが安心して過ごせるような場を提供することに込めた想いが伝わってきます。また、食べ放題の駄菓子は、世代を超えて共感を広げる強力なツールだと考えています。アバター技術と駄菓子の組み合わせで、新たな体験が生まれることを願っています。
今後、「アバター菓フェ OKASHI tabetai」は、全国への展開や企業とのコラボレーション、オリジナルのアバター開発などを通じて、多くの人々にこのサービスを広めていく計画です。
興味を持った方は、ぜひ一度足を運んでみてください。新しいカフェ体験があなたを待っています!