上村葵がX-girlと契約
2026-03-07 13:32:24

スケートボード界の若き才能・上村葵がX-girlと契約!新たな挑戦の幕開け

若き才能とストリートブランドのコラボ



スケートボード界で目覚ましい活躍を見せる若き選手、上村葵(うえむらあおい)選手が、ストリートブランド「X-girl(エックスガール)」と新たにスポンサー契約を締結しました。この契約は、ブランド創設以来「REAL GIRL’S CLOTHING」をテーマに、音楽やカルチャー、スポーツといったストリートシーンに掲げたコミットメントの一環です。

合意の背景:共感が結んだ絆



上村選手は、僅か15歳でありながら「UPRISING TOKYO」での優勝を果たし、2025年にはスケートボードの最高峰プロツアー「ストリートリーグ(SLS)」パリ大会での初優勝を狙う成長著しい選手です。その姿は、自分らしさを大切にし、ストイックに目標を追い求める姿勢が特に評価されています。このような共感が、X-girlとの契約を実現したのです。

合意に至る理由:ブランドの支援



X-girlは、今後上村葵選手に、ウェアの提供を行い、さらに「X-girl Skateboards」というスケートボードラインのプロモーションを通じて、彼女の競技活動のサポートを進めていく予定です。

上村選手の思い



契約締結に際し、上村選手は「歴史あるストリートブランドであるX-girlのサポートを受けることができてとても嬉しい」とコメントしました。彼女は、X-girlのウェアについて「動きやすさはもちろん、デザインも魅力的で、自分のライディングを引き立ててくれる」と絶賛しており、このブランドとのコラボに期待を寄せています。選手として、さらなる成長を誓う彼女は、「大会とストリート両方で自分らしさを大切にしながら、全力で頑張ります!」と意気込みを語っています。

今後の活動予定



今後、上村選手は「国際女性デー」の3月8日に開催される「WOMEN'S SESSION by X-girl × MIMOSA」への招待ライダーとして出演することが決定しています。このイベントは、X-girlと「PANCAKE SKATEBOARD MAGAZINE」との共催によって実現するもので、彼女にとってのさらなる活躍の場となるでしょう。また、イベントを皮切りに様々なプロジェクトにおいて同ブランドのアイコンとしても登場予定です。

上村葵選手とは



上村選手は2008年12月29日に大阪府で生まれ、3年生のころにスケートボードに興味を持ち始めました。彼女の父親は彼女のために自宅に練習場を設け、本格的にスケートボードに取り組む環境を整えてくれたと言います。2023年にはUPRISING TOKYOに優勝、そして2025年にはSLSパリで初優勝を目指すなど、次世代のスケートボーディング界を担う存在として期待されています。彼女のInstagramも注目です!Instagram

企業情報



株式会社ビーズインターナショナルは、アパレルだけでなく、多様な分野でストリートカルチャーを発信しています。アスリートがその才能を最大限に発揮できる環境作りを目指し、これからも積極的にサポートを続けていく方針です。詳細は公式サイトもぜひチェックしてみてください!ビーズインターナショナル

これからの上村葵選手とX-girlの関係は、どのような形で進展するのか、非常に楽しみです。


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