福岡名物になりたいとうふしゅうまいの誕生
福岡県の美味しい食材を活用した新しい名物、「福岡名物になりたいとうふしゅうまい」が、2026年6月より福岡県内限定で販売を開始します。この特別なとうふしゅうまいは、株式会社梅の花グループが独自の技術を駆使して作り上げたもので、同社設立50周年を記念する特別な商品でもあります。
福岡県庁での発表
発売に先駆け、梅の花グループの鬼塚社長が5月19日に福岡県庁を訪れ、県知事の服部誠太郎氏に商品の完成を報告しました。この日は、商品の紹介や試食が行われ、福岡の新名物としての可能性について意見交換が行われました。試食後、服部氏も「福岡県産のプレミアムな食材を使っていただき、とても嬉しい」とコメントしました。
実際のとうふしゅうまい
このとうふしゅうまいは、梅の花グループの自慢の豆腐を約20%使用し、ふんわりとした食感と滑らかさが特長です。また、化学調味料を使用せず、天然の素材そのものの旨味を活かしています。「新しい福岡名物」を目指すという情熱が詰まった一品です。
主要な食材の特長
- - はかた地どり: 福岡県が誇るブランド鶏で、旨味が豊かです。この地どりを使用することで、とうふしゅうまいに深みが増します。さらに、はかた地どりは機能性表示食品としても認定されています。
- - ふくよかまる(大豆): 華やかな甘みとコクを持つ新種の大豆から作られる豆腐が、滑らかな口当たりを生み出します。
- - ラー麦(小麦): ラーメン専用の小麦として名高いこれを皮に使うことで、香ばしさと食感が楽しめます。
- - 福岡県産玉ねぎ: 自然な甘みが特徴で、料理全体のバランスを整えます。
- - パルセイユ 芦屋町の粗塩: 海水から作られる塩が、素材の旨味を引き立ててくれます。
購入方法
「福岡名物になりたいとうふしゅうまい」は、2026年6月からの販売を予定しており、福岡県内の梅の花グループ公式通販サイトやテイクアウトショップ、久留米工場の直売所で手に入れることができます。価格は、1,580円(税込)で、内容量は8個(250g)となっています。
50周年を迎えた梅の花グループ
梅の花グループは1976年の創業以来、多多くの人々に支えられ、今年50周年を迎えました。「花咲く、食のひとときを。」をスローガンに、レストラン・テイクアウト・通販など、さまざまな形で食を楽しむ機会を提供しています。これからも地元の食文化の発展に寄与し、新たな名物を生み出していく所存です。
公式情報
新たな福岡の名物、とうふしゅうまい。ぜひこの機会に味わってみてください。