新しい茶文化、SHIMOCHA
2026-09-03 16:25:20

下鴨茶寮から新たに誕生!「Matcha Cafe SHIMOCHA」のご紹介

新たな抹茶の楽しみ方「Matcha Cafe SHIMOCHA」



京都の料亭、下鴨茶寮が新たに開く「Matcha Cafe SHIMOCHA」は、抹茶文化を現代的に解釈した魅力的なカフェです。2026年9月11日(金)、東京麻布台にオープンします。この新ブランドは、下鴨茶寮の長い歴史を背景に、抹茶をもっと自由に日常生活に取り入れられる提案をしています。

茶懐石の精神を引き継ぐ



安政三年に創業した下鴨茶寮は、茶懐石をその源流とし、長年にわたって「茶」を大切にしてきました。その精神を活かし、「Matcha Cafe SHIMOCHA」では、伝統的なお茶文化を日常に昇格させることを目指しています。カフェでは、料亭の堅苦しさから解放された、気軽に楽しむことができる抹茶の世界が広がっています。東京・麻布台という国際的な場所から、日本の抹茶文化を発信することは、まさに新しい出会いを生む場となるでしょう。

様々な楽しみ方を提案



Matcha Cafe SHIMOCHAでは、抹茶を使用したドリンクやスイーツを中心に、今までにない自由なスタイルで提供されます。例えば、抹茶をソーダやスムージー、さらにはラテにアレンジされたリフレッシュドリンクや、抹茶サンドと呼ばれるスイーツが登場します。この抹茶サンドは、下鴨茶寮自慢の「抹茶テリーヌ」を最中で挟んだ一品で、新たな美味しさを融合させています。

大切なことは、形式や作法に縛られず、その日の気分に合わせて楽しむことです。シンプルながらも洗練されたスタイルで、抹茶を使用した様々な料理が楽しめる場所を目指しています。

街の中で楽しむ新しい「茶」のかたち



「SHIMOCHA」という名前は、地元の人々に親しまれてきた「下茶」を引き継いでおり、店内のデザインもその文化を表現しています。グリーンとホワイトを基調にした爽やかな空間には、明るい木材が使われ、訪れる人々がリラックスできる雰囲気を醸し出します。

店内に足を運ぶと、まるで抹茶の香りと季節感に包まれた特別な場所にいるような感覚になります。また、店舗の一部メニューは、旬の季節に合わせた食材や味わいを取り入れる予定です。

SHIMOCHAの主なメニュー



FOOD


  • - 抹茶サンド(マンゴー/ラズベリー/レモン) 660円
  • - ソフトクリーム(抹茶/珈琲) 605円
  • - 料亭のちりめんナッツ 275円
  • - 抹茶テリーヌ 1,944円

DRINK


  • - 抹茶ソーダ 770円
  • - 抹茶スムージー 990円
  • - 抹茶ラテ 770円~
  • - 水出し緑茶 550円~
  • - アメリカーノ 550円~
  • - 抹茶ハイボール 1,320円
(メニューは変更する場合があります)

最後に



Matcha Cafe SHIMOCHAでは、日常の中で気軽に楽しむことができる「茶」を提供することで、抹茶文化の新しい形を提案します。これからの茶の楽しみ方を見つけながら、みなさんが心安らぐひとときを過ごせることを願っています。さあ、麻布台で新たな「SHIMOCHA」の体験をしてみませんか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 抹茶 下鴨茶寮 Matcha Cafe

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。