2025年「ラス恋川柳コンテスト」が応募数1,000件を突破!
株式会社ラス恋が運営する中高年向けのマッチングアプリ「ラス恋」が、2025年12月23日から募集を開始した「第一回ラス恋川柳コンテスト」にて、開始からわずか3週間で1,000作品以上の応募が寄せられました。このコンテストは、40歳以上の方々が恋愛や婚活を通じて感じた思いを五・七・五で表現する新たな試みです。
特別審査員に白戸ミフルさんが就任
特別審査員には、漫画家で美容家の白戸ミフルさんが就任しました。彼女は自らの実体験をもとに大人の恋愛や生き方をリアルに描くことで知られ、特に中高年層に共感を呼んでいます。ミフルさんは婚活歴が豊富で、合コンには2000回以上も参加するなど、多彩な経験をお持ちです。さらに、35歳で乳がんに罹患するも、ポジティブなエネルギーで乗り越え、闘病中に漫画家としてデビューした経歴もあります。
彼女は、「年齢を重ねた恋愛では、条件だけでなく、その人といる時の気持ちが大切になる」と語っており、応募作品には特に「その人とのときめき」が表現されることを期待しています。川柳を通じて、恋愛に対する照れくささや幸せを表現できる場として、このコンテストを位置づけています。
どうやって応募するの?
現在、作品の募集は2026年1月31日まで続いています。応募方法は非常にシンプルです。ラス恋公式のX(旧Twitter)をフォローし、指定のハッシュタグをつけて投稿するか、ラス恋アプリ内のフォームからも応募が可能です。年齢や既婚・未婚は問いませんので、誰でも参加することができます。
賞の内容は?
集まった作品は、白戸さんを始めとする審査員によって評価され、2026年2月13日には最優秀作品が発表されます。最優秀賞には3万円相当のギフトと「ラス恋」1年間無料チケットが贈呈される他、優秀賞や特別賞も用意されています。特に美に関心の高い方には美容家の視点を活かしたコスメセットが贈られるなど、魅力的な副賞も充実しています。
ラス恋の魅力とは?
「ラス恋」は、40歳以上に特化した恋活・婚活マッチングアプリで、利用者同士が安心して出会える環境を提供しています。マッチング率は97%を誇り、特に独自のAI技術を用いたユーザーサポートが好評で、初めてアプリを利用する方でもスムーズに操作できます。これからの人生を楽しむための新たな出会いを求めるユーザーたちの間に広がるこの流れは、ますます注目されるでしょう。
まとめ
この「ラス恋川柳コンテスト」は、恋愛を革新的に捉え直し、年齢関係なく新たなときめきを感じる素晴らしい機会となっています。応募数が1,000作品を超えた背景には、恋愛に対する高まる興味があり、恋することの楽しさを再確認する絶好の場ともいえます。これからも川柳を通じて、多くの人が新しい恋の灯を点けられることを心待ちにしています。皆さんの心のこもった一句を、ぜひ届けましょう!