いちごの楽園誕生
2026-09-11 12:48:12

魅惑の東京いちごを堪能できる新スポット「Ichigo Tokyo」がオープン!

魅惑の東京いちごを堪能できる新スポット「Ichigo Tokyo」がオープン!



江戸時代から東京・練馬で続く加藤農園が、いちごの魅力を最大限に引き出す新たな直営店「Ichigo Tokyo」を2026年9月14日に開かれることになりました。この新しいカフェ兼加工工場では、厳選された東京産いちごを使ったデザートやお土産を楽しむことができます。特に、農園直営ということで、消費地が近いため、色鮮やかで甘みたっぷりの完熟いちごをそのまま味わえる贅沢な体験が可能です。

江戸時代からの信頼の証、加藤農園



加藤農園は1835年に設立されて以来、代々続くいちご農園です。その歴史の中で、地元はもちろん国外にもその名を馳せ、例えばフランスのマクロン大統領ご夫妻に提供された晩餐会でも、加藤農園のいちごが使用されるなど、その品質が認められています。このような背景を持つ農園が導入した「Ichigo Tokyo」は、世界中にその美味しさを広める新事業モデルです。

農園ならではの特製ジェラート



「Ichigo Tokyo」では、農園で採れた新鮮ないちごをふんだんに使用した特製ジェラートやスイーツが楽しめます。特におすすめなのは、濃厚ないちごの自然な甘さを生かした「いちごソルベ」や、豊かな果肉が特徴の「いちごミルク」。また、いちごとブルーチーズを組み合わせたユニークな「Tokyo フロマージュ・ルージュ」もあり、農園ならではの独創的なメニューが目白押しです。

店内にはリラックスできるイートインスペースもあり、友達や家族と一緒に過ごすにも最適です。日本国内に限らず、多くの観光客にとっても、地元ならではの味を楽しむ場所になること間違いありません。

グルテンフリーのこだわりバウムクーヘン



さらに、バウムクーヘンも大きな特徴です。すべてのバウムクーヘンは米粉を使用したグルテンフリー仕様で、ふわふわのソフトタイプと、もっちりした食感のハードタイプの2種類を用意。特に東京いちごを贅沢に使ったバウムクーヘンは、新しい東京の土産物としても大変人気が出ることでしょう。

農業の記憶が生きる空間



この新しい店舗の設計には、だけでなく、使用されている内装や外壁には農園で取れた土が使用されています。これにより、加藤農園のアイデンティティである『農業の地』を感じられる空間に仕上がっています。富士店のアーキテクトである藤岡氏は、農園の記憶を空間そのものに埋め込むことで、訪れた人が農業の魅力を直感で感じられるように配慮したそうです。

いちごとともに過ごす幸せな時間



「Ichigo Tokyo」では、いちごの収穫シーズンである12月から翌年の6月にかけて、様々なデザートコースが展開される予定です。例えば、いちごの食べ比べや完熟いちごのパフェ、スムージーなど、いちご尽くしのメニューを楽しむことができます。

この新スポットが提供するのは、単なるスイーツだけではなく、東京のいちごの魅力を余すことなく伝える体験。ぜひ、特別な時間を過ごしに「Ichigo Tokyo」を訪れてみてください。

基本情報


  • - 営業時間:10:00-17:30(L.O.17:00)
  • - 定休日:水曜日
  • - アクセス:東京都練馬区三原台3-7-9 / 石神井公園駅から 徒歩16分またはバスで5分、大泉学園駅から 徒歩16分
  • - 駐車場:25台有
  • - 取扱商品:バウムクーヘン(米粉使用・グルテンフリー)、ジェラート(いちごソルベ、いちごミルク 他)等

訪れるだけで嬉しくなる、いちごの魅力が凝縮された「Ichigo Tokyo」。あなたの次の訪問先にぜひ加えてみてください。


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