Tasty Japanの10周年記念プロジェクト「Waku-Waku Kitchen」始動
近年、SNSでも目覚ましい成長を見せている料理メディア「Tasty Japan」。その運営を手がけるBuzzFeed Japan株式会社が、2026年での創刊10周年に向けて新たな試みを始動させることになりました。このプロジェクトの名は「Waku-Waku Kitchen(ワクワク・キッチン)」。プロジェクトの第一弾として、カゴメ株式会社とのコラボにより、焼きケチャップの魅力を伝えるイベントが開催されます。
新しい食体験の提供
「Waku-Waku Kitchen」第一弾のイベントは、2026年3月17日(火)に「WeWork アイスバーグ」で行われます。この日、Tasty Japan初のキッチンカーが登場し、カゴメが推進する「焼きケチャップ」を主役にしたイベントが繰り広げられるのです。イベントでは、揚げたてのフライドポテトを提供し、通常のケチャップと焼きケチャップの食べ比べ体験を提供します。
揚げたてのポテトと新感覚の焼きケチャップの相性を確かめることで、参加者はその違いをリアルに楽しむことができます。この体験により、味覚的な楽しさがプラスされるだけでなく、クリエイティブな発想から生まれた新しい料理の形も提示してくれます。
体験型プロモーションの狙い
「Waku-Waku Kitchen」の背景には、デジタル領域だけでなく、オフラインでも「作り、味わい、シェアする」楽しさを提供したいという思いがあります。Tasty Japanは、これまでもSNS上でさまざまな食のトレンドを生み出してきましたが、今回はそれをリアルな体験として提供することで、より多くの人々に「焼きケチャップ」の魅力を伝えようとしています。会場には、香ばしい香りが広がり、訪れた人々が「リアルに味わえる」特別な空間が演出されることでしょう。
今後の展望
このプロジェクトは「焼きケチャップ」に留まらず、他のパートナー企業とのコラボレーションイベントも予定されています。キッチンカーや体験型プロモーションに興味のある広告代理店や企業からの問い合わせを受け付けており、様々な形で新しい食体験を展開していく考えです。
Tasty Japanについて
Tasty Japanは、アメリカで誕生した料理動画の元祖Tastyを基盤に、日本オリジナルのコンテンツを制作しています。SNSの総フォロワー数は2000万人を超え、料理だけでなく「食」に関する様々な情報を発信しています。今後も多くの人々に愛される料理メディアを目指して、さらなる挑戦を続けるTasty Japanに注目が集まります。
この新プロジェクトは、Tasty Japanが持つ独自のクリエイティブ力と、SNS上での情報拡散力を活かしながら、現実世界でも楽しめる体験へとつなげる重要な一歩となるでしょう。