セガの男性VTuberユニット「はいはぴ!!」が新たな一歩を踏み出す
株式会社セガが手がける男性VTuberユニット「はいはぴ!!」が、KADOKAWAが提供するYouTubeのMCN「CSP(クリエイターサポートプログラム)」の利用を開始したことが発表されました。この新たな取り組みにより、「はいはぴ!!」メンバーはさまざまな著作物、特にゲームやアニメ、カラオケ音源などの二次利用が可能になり、より多様な活動を展開できるようになります。
「はいはぴ!!」とは?
「はいはぴ!!」は、セガが生み出した男性VTuberユニットです。そのコンセプトは「リアルで魅せる4人の表現力は、バーチャルの世界でどこまで広がるのか?」という問いから生まれました。ユニットメンバーは幻獣の力を得てバーチャル世界へ飛び込み、二次元と三次元の境界を越えたパフォーマンスで、より多くのファンに“HYPER HAPPY”をお届けしていきます。
メンバー紹介
CSP(クリエイターサポートプログラム)とは?
「CSP」は、YouTubeが提供するMCN機能を活用したプログラムで、KADOKAWAが独自に開発した二次利用管理と収益分配システムを融合させたサービスです。このプログラムを通じてクリエイターや権利者は新たな収益やPRの機会を得ることが可能となります。KADOKAWAグループは「世界の才能と、感動をつなぐ、クリエイティブプラットフォーマーへ」という企業ミッションに基づき、CSPを通じて作品の二次利用を促進し、創作を活性化させたいと考えています。
現在、国内外のVチューバーやストリーマーなど、幅広いクリエイターがCSPを活用しており、780以上のチャンネルが参加、累計で6800万人以上のチャンネル登録者数を誇っています。これにより、アニメ公式や切り抜きチャンネルなど多様なコンテンツが生まれています。
このようなプログラムに興味があるクリエイターや権利者は、ぜひKADOKAWAまでお問い合わせください。新たなコラボレーションや収益化のチャンスが待っています。
まとめ
「はいはぴ!!」がCSPを始めることで、バーチャル空間での活動の幅が一気に広がります。この取り組みが、ファンとの新たな繋がりやエンターテインメントの新しい形を生み出すことに期待が寄せられています。今後の展開から目が離せません!