オペラ『森は生きている』
2026-06-29 13:10:19

新国立劇場で心温まるオペラ『森は生きている』を上演!

新国立劇場で心温まるオペラ『森は生きている』を上演



この夏、新国立劇場で特別なオペラ体験をお届けします。滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール制作による名作オペラ『森は生きている』が、2026年7月18日と19日の二日間、新国立劇場の中劇場で上演されます。この公演は、地域の優れた作品を紹介する「地域招聘公演」の一環として行われ、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。

オペラ『森は生きている』とは?


『森は生きている』は、ロシアの児童文学作家マルシャークの原作を基に、林光が日本語で作曲したオペラです。物語は、冬に咲くことのない花、マツユキ草を探す少女が12の月の精たちに出会う心温まるストーリーです。美しい音楽と共に語られるこの物語は、観る人の心に深く響きます。

見どころの多い公演内容


今回の公演は、びわ湖ホール声楽アンサンブルによる室内オーケストラ版でお届けされます。公演の特徴は、ただ観るだけでなく、実際に舞台を見学できる体験や、演出家の解説によるレクチャーも用意されている点です。これはオペラを初めて観る方や、もっと深く楽しみたい方にとって素晴らしい機会です。全世代に向けた内容なので、家族での参加にも最適です。

特別企画とチケット情報


開場後には、舞台美術の見学や、指揮者や演出家からの解説を受けられる特別企画も予定されています。また、歌と振付のレクチャーは、参加者との交流を促し、オペラの魅力をより感じられる内容に仕上がっています。チケット料金は、一般が6,600円、青少年(24歳以下)は2,750円と、家族での参加しやすいお手頃な価格設定です。

地域招聘オペラ公演としての意義


新国立劇場では、地域の文化や芸術を全国に広めるために、地域の優れた舞台作品を共催で上演する取り組みがあります。2026年の公演は、びわ湖ホールの実績ある制作によって、地域のオペラ文化のさらなる発展を図る意義があります。実際には、1998年に開館したびわ湖ホールは、オペラの質の高さから国内外での評価を得ており、阪哲朗の芸術監督としてのもと、多彩な公演を展開しています。

まとめ


夏休みの特別な体験として、新国立劇場でのオペラ『森は生きている』をぜひご覧ください。圧倒的な音楽と感動のストーリーが、家族や友人と共に楽しむ新たな思い出になることでしょう。公演の詳細やチケット購入は、新国立劇場の公式ウェブサイトにて確認できますので、早めにチェックしてみてください。日々の疲れを忘れ、心温まる演目を楽しむ絶好の機会です。ぜひ今夏の特別な出会いをお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 新国立劇場 びわ湖ホール 森は生きている

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。