広島のおとな旅
2026-03-05 10:49:48

春の広島で美食尽くし!三田村邦彦が体験した贅沢なおとな旅

春の広島での贅沢なグルメ旅



春の訪れを感じる中、三田村邦彦さんと斉藤雪乃さんが向かったのは広島県三次市。豊かな自然と文化が融合するこの地で、特別な美食巡りが始まります。ここでは、名物料理はもちろん、絶品ワインやチーズ、さらには妖怪にまつわる観光スポットも楽しむことができます。さあ、このおとな旅で、三次の魅力を存分に味わってみましょう。

地元名物「唐麺」でスタート



旅の始まりは、歴史ある製麺所、江草商店の「唐麺」を訪れること。ここは大正10年に創業した酒屋でありながら、実は製麺所としての一面も持っています。この唐麺は、中華麺に唐辛子を練り込んだ絶品で辛さが際立つ一品。店主の江草さんに、唐麺が食べられるお店を案内してもらうと、広島でもここだけの地元めし「三次唐麺焼」に出会えました。

名物「三次唐麺焼」を堪能



訪れたのは、江草商店のすぐ近くにあるお好み焼き店「宝来屋」。生ビールで乾杯し、「肉玉唐麺」を味わいます。揚げた唐麺の上にトッピングされた具材との相性は抜群で、三田村さんも思わず「とんでもなくいい辛さ!」と感激。食感のバランスも絶妙で、楽しい会話が弾みます。

妖怪博物館訪問



続いて、三次市の名所「三次もののけミュージアム」へ。ここでは、有名な妖怪研究家のコレクションを展示しており、大人も子供も楽しめる内容。特に「稲生物怪録」をテーマにした展示は必見です。妖怪たちとの不思議な出会いが待っています。

本格的なワインを堪能



次の目的地は「広島三次ワイナリー」。ここでは、100%三次産のぶどうを使用したワインが楽しめるテイスティングカウンターがあります。もともとサミットでも採用された『TOMOÉ小公子 マスカット・ベーリーA』や、冷却した白ワインも提供され、より豊かな味わいに浸ることができます。

世界的に評価されたチーズ工房



ワインの後は、チーズのお供を求めて「三良坂フロマージュ」に向かいます。ここでは、世界中で賞を受けたチーズが並びます。店主は大阪から移住し、海外で技術を磨いた後、この地でチーズを生産。特に「mini モッチーズ」と「フロマージュ・ド・みらさか」の試食は、どちらも独特な食感と味わいが楽しめます。

郷土料理「とり足」で締めくくり



最後の夕食は「鳥小屋」で名物の「とり足」をいただきます。昭和29年創業のこのお店では、三次の名物として大人気です。店主が受け継いできた伝統の味を楽しむ一品で、斉藤さんもその美味しさに感嘆。さらに、通常メニューにはない「とり足ラーメン」も登場し、江草商店の唐麺と濃厚な鶏ガラスープの組み合わせが新しい味わいとして絶賛されました。

まとめ



このように広島三次での特別なおとな旅では、単なる観光に留まらず、地元の人々との触れ合いや歴史、食を通じてその土地の文化を深く理解することができました。また、地元の魅力を再発見する貴重な時間が過ごせました。

この旅の様子は、「おとな旅あるき旅」の中で見ることができますので、ぜひチェックしてみてください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: 三田村邦彦 三次 唐麺

トピックス(旅行・おでかけ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。