食品ロス削減への新たな挑戦
2026-07-23 11:45:39

ファミリーマートが食品ロス削減へ!TABETEと涙目シールがタッグを組んだ新プロジェクト

ファミリーマートが挑む食品ロス削減プロジェクト



日本の食文化に欠かせない便利な存在、「ファミリーマート」が新たな試みとして、食品ロス削減を目指す実証実験を始めました。この取り組みは、国内最大級のフードシェアリングアプリ「TABETE」と、大人気の「涙目シール」を活用したものです。2026年7月23日から、東京都内の6店舗で順次スタートし、おいしい商品をお得に提供しながら環境保護に貢献します。

フードシェアリングアプリ「TABETE」とは?



「TABETE」は、食品ロス削減に特化したアプリで、約132万人もの会員を抱える、信頼性の高いフードシェアリングサービスです。このアプリでは、消費期限が迫ったが安全に食べられる商品、例えばおむすびや弁当などが対象となります。ユーザーは、リアルタイムでお得な商品の情報をアプリで確認し、店舗が提供する「涙目シール」が付いた商品をスマホで予約して手に入れることができるのです。

利用の流れは簡単



この取り組みを利用するのは至ってシンプル。アプリ内で商品を選び、決済をした後、店頭で表示されるQRコードを提示するだけで、商品を受け取れる手軽さが魅力です。この簡潔なプロセスにより、誰でも楽しく食品ロス削減に参加できるのが特徴です。

具体的な店舗一覧



2026年7月23日から利用可能な店舗はこちらです:
  • - ファミマブルーフロント芝浦S棟店 東京都港区芝浦一丁目1番1
  • - ファミマ豊洲ベイサイドクロス店 東京都江東区豊洲二丁目2番1号
  • - ファミマ東京ガーデンテラス店 東京都千代田区紀尾井町1-2
  • - ファミマハレザ池袋店 東京都豊島区東池袋1丁目18-1
  • - ファミマ新宿三井ビル店 東京都新宿区西新宿2丁目1-1
  • - 恵比寿ガーデンプレイス店 東京都渋谷区恵比寿4-20-3

「涙目シール」による食品ロス削減の実績



「涙目シール」は、簡単な値下げ表記に加え、「たすけてください」というメッセージと共に愛らしいキャラクターが描かれているユニークなプロモーションツールです。このシールは、食品ロスの危機にある商品へ人々の関心を引きつけ、実際に購入率を向上させる効果を持っています。29925年からの全国展開の結果、約2500トンの食品ロスを削減することに成功しています。今回の新たな試みは、具体的な行動を取るきっかけを多くの人々に提供し、より多くの支援を呼び起こすことが期待されています。

目指すべき持続可能な未来



ファミリーマートは、2030年までに食品ロスを2018年比で50%削減することを掲げ、積極的な施策を展開しています。商品のロングライフ化や消費期限が迫った商品の割引販売、涙目シールの導入など、多角的に取り組んでいます。

さらに、ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」を合言葉に、お客さまとのつながりを大切にし、地域に根ざしたサービス提供を目指します。新しい時代に即した形での挑戦は、今後も続いていくことでしょう。

ファミリーマートの取り組みを通じて、私たちも日常の中で食品ロス削減に参加できるチャンスが広がります。お得な商品を手に入れつつ、社会貢献を実感できるこの機会にぜひ「TABETE」を試してみてはいかがでしょうか?


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