夏の味覚を堪能しよう!
大衆寿司居酒屋「鮨 酒 肴杉玉」が、6月16日から特別な“うなぎと鱧”フェアを開催します。毎年多くのファンに愛されるこのフェア、今年は土用の丑の日を前に、ひと足早く始まります。これからの季節にピッタリな逸品たちが揃っていますので、早速ご紹介しましょう。
地焼きうなぎの魅力
今回の目玉は何と言っても“地焼きうなぎ”。関西の伝統的な技法で、一度も蒸さずに生のうなぎをじっくりと焼き上げることで、食材本来の旨味を引き立てます。香ばしい表面としっとりとした内部のコントラストが、食欲をそそるこの料理。お楽しみの「鰻まみれのとろろかっぱ巻き」では、シンプルなかっぱ巻きに地焼きうなぎがたっぷり。この上に、あなた自身でとろろを豪快にかけることができます。さらに、シャキシャキのあらぎりわさびを添えて、自分好みの味に仕上げることができるのもオススメ。
また、「地焼きうなぎ 食べ比べ」では、山椒と店自慢の出汁ジュレを使った薬味が付いており、さっぱりとした味わいが楽しめます。うなぎの風味を存分に味わいたいときには、絶対に外せない一品です。
日本酒にぴったりな一品料理
そして、新たに登場する「うなぎの肝串」も忘れてはいけません。甘だれを塗って炙り、山椒をかけたこの串焼きは、日本酒との相性も抜群。しっかりとした味わいの中に、山椒のさわやかな香りが広がり、酒を引き立てます。
鱧を使った美味しい天ぷらも
うなぎだけでなく、鱧を使った商品も充実しています。特に「梅わさびとカレー塩で愉しむ、国産天然鱧とオクラの天ぷら」は、外はカリッと、中はふんわりとした食感が楽しめる絶品です。夏らしいさっぱりとした梅わさびと辛味の効いたカレー塩の2つの調味料で、飽きることなく楽しめるのが特徴。
夏の訪れを感じるお料理
この“うなぎと鱧”フェアは、6月16日から完売するまでの間で開催されますが、1日の販売数には限りがありますので、早めの訪問をオススメします。店内で味わうことができる、夏ならではの風味豊かな料理の数々を、ぜひこの機会に堪能してください。
「鮨 酒 肴杉玉」で、夏の暑さを吹き飛ばす美味しい一皿と、心地良い時間を過ごしてみませんか?お酒と共に、特別な夏の味覚を体験しに来てください。