暑さを和らげる新しい味、茅乃舎の「冷たい飲むだし」
今年の夏も厳しい暑さが続いていますが、そんな中、茅乃舎が行う一つの取り組みが注目を集めています。それは、猛暑対策として人力車の俥夫たちや訪れる観光客に「冷たい飲むだし」を提供するというものです。
この試みは、2026年7月29日から始まり、多くの支持を受けて実施期間が延長されることになりました。具体的には、2026年8月17日から8月21日までの間、さらに多くの方々にこの特別な飲み物を楽しんでいただける機会が増えます。
日本文化を支える取り組み
茅乃舎は、日本の食文化とおもてなし文化を未来へつなげることを目指しています。特に、人力車業界最大手の「えびす屋」とのコラボレーションにより、俥夫の皆さんに「冷たい飲むだし」を提供するだけでなく、多くの観光客にもその魅力を伝える機会を設けています。実際に俥夫たちからは「暑い日の水分補給に最適」「仕事の合間にリフレッシュできる」との声が寄せられ、訪れたお客様からも「新しい味わいが楽しめる」と好評を得ています。
この取り組みでは、観光客向けに「だしスープ 和風」の試食も行われます。数量限定ですので、興味のある方は早めに足を運んでみることをお勧めします。
だしの魅力を再発見
「冷たい飲むだし」は、汗をかくこの季節に欠かせない塩分やミネラルを含むため、純粋な水分補給としても優れています。特に、茅乃舎が提案する「冷たいだしスープ 和風」と「冷たいだしスープ 抹茶」は、どちらも国産の素材をふんだんに使った自信作です。
- - 冷たいだしスープ 和風:爽やかさが特徴で、暑い夏にぴったりの一杯。
- - 冷たいだしスープ 抹茶:だしの旨味と抹茶の香りが見事に調和した一品。
尚、全国各地の茅乃舎店舗でも、定番商品「茅乃舎だし」や「昆布だし」は8月31日まで試飲可能です。
茅乃舎のブランドについて
「茅乃舎」は、自然素材を大切にしながら日本食文化を守るブランドです。もともと福岡の里山で始まったこのブランドは、現在では全国に36店舗を展開し、旬の食材を使ったレシピや料理の提案も行っています。
また、久原本家グループとして多様な食品を提供しており、博多の味や北海道の食材など、日本各地の美味しさを届けることに力を入れています。
これからも、茅乃舎の「冷たい飲むだし」で厳しい夏を乗り切り、日本の味文化をさらに深めていきましょう。ぜひ、この機会に茅乃舎の店舗を訪れ、新しい味わいを体験してみてください。