新しい食育のカタチを体験!ファンケルとツルハドラッグの取り組み
先日、宮城県東松島市内にある「ひだまり食堂」で、株式会社ファンケルと株式会社ツルハドラッグが共催した食育講座が行われました。このイベントでは、約30名のお子さんとその保護者を対象に、食や栄養についての学びの場が提供されました。両社の専門家たちが講師となり、参加者に楽しく、しかも実用的な知識を伝える講座となったのです。
ファンケルは、ここ数年で発芽米や青汁を活用し、お子さんや地域の方々に向けて食育活動を積極的に行っています。食育の目的は、栄養についての正しい知識を身につけ、バランスの良い食事を選ぶ力を育むことであり、これにより健康的な体作りと未病改善を目指しています。これに対し、ツルハドラッグは、地域の健康をサポートするため、管理栄養士が常駐する店舗で生活習慣や食事に関するアドバイスを行っています。
食育講座の具体的な内容
今回のイベントの中心となったのは、ファンケルの発芽米商品とツルハドラッグの管理栄養士による基礎栄養講座との融合です。講座では、ツルハドラッグの栄養士が基本的な栄養の知識を紹介し、ファンケルが発芽米の栄養素やその特性について、クイズ形式でわかりやすく説明しました。
子どもたちは、遊び感覚で参加できる形式に興味深く参加し、栄養の基礎についての理解を深めていきました。「発芽米が初めてだったけれど、すごく美味しかった」「甘味が増していて、カレーとの相性も抜群」といった参加者からの感想が聞かれる中、皆で試食時間を楽しむ姿が印象的でした。
美味しさと栄養が詰まった発芽米
ファンケルが提供する発芽米は、玄米を独自の製法でゆっくり発芽させたもので、米糠に含まれる健康成分オリザノールやフェルラ酸をしっかりと摂取することが可能です。発芽することで増した甘味とプチプチとした食感が特徴で、白米と混ぜてもその美味しさをさらに引き立ててくれます。750g入りのパッケージが861円(税込)で販売されており、手頃に健康的な食事が楽しめます。
今後の展望
ファンケルとツルハドラッグは、今後も地域社会への貢献を目指し、各社の強みを活かした協業を推進していく意向を示しています。子ども食堂での食育活動も継続し、お子さんや地域の方々の健康意識を高めるための取り組みを実施していく予定です。食を通じて健やかな未来を築くための新しいカタチが、今後も広がっていくことでしょう。期待が募ります。