ENHYPENミュージアムの魅力
2026-02-05 12:20:09

ENHYPENの没入体験ミュージアムの魅力を徹底解剖!音響・映像技術に触れる

ENHYPENの新しい没入体験ミュージアム



2026年2月から新宿住友ホールで開催される「House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~」は、多くのファンが待ち望んだENHYPENの新しい体験型イベントです。このミュージアムでは、ヒビノ株式会社が映像、音響、照明の全てを手掛けており、3D LED技術を駆使した圧倒的な演出が実現されます。

ENHYPENの物語を五感で体験する


ENHYPENは、独特のヴァンパイアコンセプトで魅了している7人組のグローバルグループです。本ミュージアムでは、彼らの音楽の軌跡を表現するために、訪れたゲストは「同じ血族」というテーマのもと、特別なストーリーを追体験することができます。デビュー作『BORDER : DAY ONE』から最新の『ROMANCE : UNTOLD -daydream-』まで、7つの部屋で構成された体験のなかで、まるで楽曲のキャラクターとしての冒険を味わえます。

ヒビノが送る高度な映像技術


ヒビノは、1,100㎡を超える広大な空間に、先進的な映像技術を駆使して演出を行っています。その核心を成すのは、圧倒的な3D表現を可能にする「Immersive LED System」や、色彩の表現力に優れた「Ruby1.5F」です。来場者は、各エリアごとに施された映像や音響、照明によって、まるで異なる世界に引き込まれたかのような感覚を味わうことができます。

研究開発を支える「Hibino Immersive Entertainment Lab」


ヒビノが自社運用している「Hibino Immersive Entertainment Lab」では、常に新しい没入体験を追求しています。最新技術を取り入れたこのラボでは、リサーチと開発が行われ、3D LED技術を核に新たなエンターテインメントの可能性が探求されています。

イマーシブ体験のクオリティを高める


本ミュージアムの特性が最大限に引き出されるよう、ヒビノ、HYBE JAPAN、IMAGICA EXXの3社が協力して映像や音響技術を検証し、最適な組み合わせを模索しました。この取り組みにより、来場者はまるでその場に実在するかのような、リアルで臨場感あふれる体験をすることが可能です。

最大のフィーチャー「告白の中庭」


ミュージアム内で最大の見どころとなるのが「第五章:告白の中庭」です。ここでは、10.2メートル×4.8メートルという大きさを誇るImmersive LED Systemによって、リアルとバーチャルが共存する新次元の体験が提供されます。独自の円偏光フィルターを採用した3Dグラスを通じて、参加者は現実空間と仮想空間の融合を体感することができます。

日本の先端技術を体感しよう


本ミュージアムは、ENHYPENのファンだけでなく、先進的な演出技術へ興味のある方にも楽しんでもらえる内容となっています。特に、ハイエンド映像カメラによる高画質な3D撮影は、今までにない迫力のあるビジュアルを実現し、来場者は心を奪われることでしょう。

まとめ


「House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~」は、音楽と映像、そして体験が融合した新しい形のエンターテインメントです。迫力ある没入体験をぜひ直接体感してみてください。次世代の体験型イベントが提供する新たな感動が待ち受けています。

開催情報
  • - 会期: 2026年2月5日(木)~3月16日(月)
  • - 会場: 新宿住友ホールB1F (東京都新宿区西新宿2丁目6-1)
  • - 公式サイト: HYBE JAPAN


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