新刊「服と水」
2026-05-15 13:57:29

服と水の関係を探求する新タブロイド「服と水」が登場!

タブロイド冊子「服と水」のご紹介



FASHION REVOLUTION JAPANが手がける新たなタブロイド冊子「服と水」が、2026年5月に発刊されることが決定しました。この冊子は、服と水の関係性を見つめ直し、繊維・ファッション産業における水リスクに焦点を当てます。国際的なムーブメントであるFASHION REVOLUTIONは、2013年のラナ・プラザ崩壊事故を契機に、透明性と公正性を追求し続けてきました。これに基づき、日本においてもさまざまな社会課題を提起しています。

内容と見どころ



本冊子では、服が生まれる過程や、日々の洗濯においてどのように水を意識して行動すべきかを探ります。特に、原材料の生産や染色加工、洗濯の各ステージにおける水の影響を深く掘り下げ、持続可能なファッションの未来像を描きます。複数のインタビューを通じて、関係者の視点を集めることで、私たち自身がどのように水を守り、ファッションを楽しむかについての考察も行います。

巻頭インタビューでは、ベストセラー作家アンドリ・スナイル・マグナソン氏が登場。彼は、気候変動を私たちの日常生活の時間として捉え、人と地球の共存を考える重要性を語ります。また、人類学者の酒井朋子氏との対話を通して「洗濯」という日常的行為について穢れと清潔という観点から掘り下げ、洗濯の背後にある意味を考察します。

目次



この冊子の構成は、多岐にわたる視点から服と水の関係に迫ります。
  • - On Time and Water インタビュー with アンドリ・スナイル・マグナソン
  • - 服づくりと水
  • - 水と共存するファッション産業の未来
  • - 最小限の水を纏う暮らしへ。注目の4素材
  • - 自然から学び、未来の素材をつくる
  • - 循環する水、続いていく産地
  • - 現在の染色新技術
  • - 人はなぜ洗濯をするのか?
  • - 洗濯を通して見直す水と服の関係

配布とイベント情報



本冊子は、2026年5月30日から無料で配布される予定です。さらに、発刊記念イベントも同年5月28日に開催されます。会場は代々木上原の「nadoya」にて、特別ゲストとのトークセッションも用意されています。本イベントでは、服と水の未来について対話を深めることができる貴重な機会です。

参加費は2000円で、定員は各部10名の限定となっています。興味のある方は、Peatixにて申し込みが可能です。詳細は公式サイトでご確認ください。

お問い合わせとSNS



FASHION REVOLUTION JAPANに関する情報は、公式ウェブサイトやInstagramを通じて確認できます。資源を大切にしながら、ファッションの楽しさと責任を考える一冊、「服と水」をお見逃しなく!


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