音楽とアニメが融合した新たな風景
ALIの最新曲『FUNKIN’ BEAUTIFUL feat. ZORN』のMusic Videoが本日20時に公開され、音楽ファンとアニメ視聴者から注目を浴びています。この楽曲は、TVアニメ『左ききのエレン』のオープニング主題歌として、4月8日にリリースされました。ALIが得意とするFUNK、SOUL、JAZZ、そしてHIP HOPの元素が見事にクロスオーバーし、日本のHIP HOPシーンで確固たる地位を築くラッパー・ZORNが参加。彼らの初のコラボレーションは、既に多くの話題を呼んでいます。
個性が交じり合う新しい形の音楽
今回のMVでは、ALIのボーカリストLEOとZORNが初めて共演しました。この異なるジャンルから来た二人のアーティストが放つ緊張感とグルーヴが、映像全体を引き締めています。楽曲の持つ力強さと独自性は、互いの存在感がぶつかり合うことでより鮮明に表現され、視聴者に強い印象を与えます。
映像ディレクターには、映像作家・新保 拓人が名を連ねており、アート性が高い建築物や無機質な街の風景を取り入れたビジュアルは、楽曲のもつ美しさと孤独感をシネマティックに描き出しています。これにより、視聴者は楽曲のテーマを視覚でも感じ取ることができ、音楽と映像の相乗効果を味わうことができます。
ALI、さらなる活動の未来
ALIは2026年に結成10周年を迎え、これを契機に活動の幅をさらに広げていく予定です。様々なジャンルやカルチャーの境界を越えながら、その独自のスタイルで新しい音楽を生み出し続けることでしょう。過去には、アニメ『BEASTARS』の主題歌『Wild Side』や、『呪術廻戦』エンディングテーマ『LOST IN PARADISE feat.AKLO』をリリースし、特に大谷翔平選手が同曲を入場曲として使用したことでも話題となりました。現在もアニメ『ザ・ファブル』のテーマ曲を手掛けるなど、多彩な活動を展開しています。
ZORNとのコラボレーションがもたらす影響
一方、ZORNは東京都葛飾区出身のラッパーで、独自のスタイルで多くのファンを魅了しています。ALIとのコラボレーションにより、新たな聴取層を獲得するだけでなく、音楽シーン全体に新しい風を吹き込む可能性があります。今後の活動に期待が高まります。
『FUNKIN' BEAUTIFUL feat. ZORN』は、本日公開のMVと共に、多くのリスナーに支持されること間違いなしです。その魅力をぜひ、公式YouTubeチャンネルや音楽配信サービスで体験してみてください。
ALI YouTubeチャンネル
楽曲はこちらから購入可能
もちろん、アニメ『左ききのエレン』もお見逃しなく!4月7日深夜には新しいエピソードが放送され、歌を聴いたあとの物語と共に楽しむことができます。