道の駅あいおいのフードコートが新たに生まれ変わる!
北海道津別町に位置する「道の駅あいおい」が、期待の新メニューを引っ提げてリニューアルオープンします。地域社会の持続可能性と地方創生をテーマに、株式会社フジタコーポレーションは「地域ブランド強化プロジェクト」の一環として、これまで以上に美味しさと地元産品を強調したメニューを展開します。2026年7月4日、フードコートは新たな時代に突入します。
地域ブランド強化プロジェクトとは?
フジタコーポレーションは、地域の食材を最大限に活かす商品開発を推進しており、今回のリニューアルはその集大成とも言えるでしょう。地域資源を活用し、津別町ならではの「津別の恵み」を余すところなく提供するため、調理法やメニューに工夫を凝らしました。
新メニューの目玉
1.
金賞豆腐の極みとうふめしご膳
- 税込 1,280円 / 単品 税込 1,080円
こちらは全国豆腐品評会北海道地区で金賞を受賞した相生豆腐を使用した贅沢なメニューです。出汁で味付けされた豆腐をふんだんにご飯に乗せ、豆腐本来の旨味をしっかりと味わうことができます。数量限定の逸品です。
2.
金賞豆腐の麻婆豆腐ご膳
- 税込 1,180円
こちらは旨辛ソースで炒めた金賞豆腐が主役の一品。豆腐の滑らかさと甘み、そして本格的な辛味が絶妙にマッチします。ご飯との相性も抜群で、食欲をそそる料理です。
3.
あいおい豆乳担々麺セット
- セット 税込 1,280円 / 単品 税込 1,080円
相生豆腐の製造過程で生まれる新鮮な自家製豆乳を使った担々麺です。津別町産の小麦を使用した、風味豊かな麺と濃厚な豆乳スープが絶妙に絡まります。マイルドながら深い味わいを楽しめる新メニューです。
道の駅あいおい:地域の魅力を発信
「道の駅あいおい」は、阿寒摩周国立公園へのアクセス拠点としても利用されている観光施設です。大正時代に開業した旧国鉄相生線の跡地を活用し、歴史的な展示物を楽しむことができ、地域の特色を活かした商品が豊富に揃います。
特に注目されるのは手作り豆腐や、地元スイーツ「クマヤキ」。これらは訪れる人々から高い評価を受けています。また、地域で生産された新鮮な食材を使った飲食メニューも充実しており、津別町の魅力が満載です。
フジタコーポレーションと共に地域を盛り上げる
フジタコーポレーションが手がけるこのプロジェクトは、地域経済の活性化を狙った取り組みでもあります。1978年に設立された同社は、地域に根ざした事業を展開し続け、今回のリニューアルはその成長の証です。
今後も地域資源を駆使し、様々な形で地域振興に貢献していくことでしょう。新しいメニューを楽しみながら、ぜひ道の駅あいおいを訪れてみてください!