梅田にオープンしたパンの新星、D.baguetteの魅力を徹底解剖!
今年の4月20日、大丸梅田店の地下1階に新しく誕生した「D.baguette by parigot & DIA」は、すでに多くのファンを魅了しています。開店から約2か月、バゲットや食パン、クロワッサンなど、人気商品の販売が追いつかず、連日売り切れとなる事態が続いています。すでに購入個数制限が設けられていますが、6月15日からはさらなる変更も!
1. D.baguetteの特長とは?
D.baguetteは、東京の「Boulangerie parigot」を運営する安倍竜三シェフと、創業80年の老舗パンメーカー、ダイヤの熟練職人による共同ブランドです。このブランドが目指すのは、「小麦のうまみを最大限に引き出す本物のパン」。
特にこだわっているのが、低温で長時間熟成させる製法です。パンの生地は、熟成・発酵に12~16時間をかけるため、むらのない生地の仕上がりが特徴。手作業で丹念に仕込むことで、小麦本来の甘みや風味が引き立ちます。
2. 商品と販売体制
D.baguetteのラインナップには、以下のような商品の魅力があります:
- - D.baguette:小麦の甘みを最大限に引き出した、毎日食べても飽きないバゲット。
- - 天白食パン:国産小麦を使用し、もっちりとした食感が特徴の食パン。
- - クロワッサン:フランスA.O.P.バターを使用した、香り高いクロワッサン。
販売時間は13:00からとなり、品切れ続出の人気商品がラインナップされています。特に「バゲット」や「天白食パン」は各1点までと、購入制限が設けられています。限定生産のため、早めの来店がオススメです。
3. D.baguetteの製法の秘密
D.baguetteの製法は、低温長時間熟成・発酵によって得られる「糖分保持」に基づいています。これにより小麦由来の甘みをしっかりと生地の中に留め、噛むほどに増す甘味と香ばしさを実現しています。
一般的なバゲット製法では、酵母が糖分を消費してしまうケースが多々ありますが、D.baguetteでは酵母の量を極少に抑え、12〜16時間の丁寧な発酵を行います。また、唾液の消化酵素によって生じる二段階の甘みが、食べる楽しみを倍増させます。
4. D.baguetteのおすすめ商品
バゲットや食パン以外にもD.baguetteには、魅惑的な商品が豊富に揃っています。特におすすめなのが「ケークダノワーズ」。安倍シェフが日本代表として出場した国際製パンコンクール「モンディアル・デュ・パン」で披露した自信作です。
さらに、デニッシュやブリオッシュ、シナモンのブリオッシュも注目のアイテム。華やかな香りとコクのある味わいが魅力です。
5. D.baguetteへのアクセス
D.baguetteは、大丸梅田店の地下1階に位置しています。スタイリッシュな内装の中で、こだわりぬかれたパンがあなたを待っています。大阪の新しいソウルフードとして、ぜひ一度足を運んでみてください。
まとめ
D.baguette by parigot & DIAは、グランドオープンからたった数か月で、パン好きの心を掴みました。小麦のうまみを最大限に引き出すこだわりの製法や、職人の技によって生まれるパンたちは、まさに食の芸術品。ぜひ、この機会にその魅力を味わってみてはいかがでしょうか。