新劇団の挑戦
2026-08-24 14:35:02

新たな舞台『十五番街のマリー』が東京で開幕!プレイング劇団の挑戦

新たな舞台『十五番街のマリー』が東京で開幕!



公演詳細


新劇団「PLAYIN-be playful people IN-」が旗揚げ公演として贈る『十五番街のマリー』が、2026年8月26日から9月1日まで東京・雑遊にて上演されます。この公演は、劇団民藝の俳優・印南唯と文学座の演出家・西本由香が、所属劇団の枠を越えた芝居を創る意志から立ち上げたプロジェクトの一環です。区分けを超えたアプローチで、現代の観客の問題意識に応える作品を目指しています。

ストーリー概要


『十五番街のマリー』は、山崎元晴が手掛けたオリジナル脚本です。物語は、仕事を抜け出してヒッチハイクで逃げる男・蒼井と、彼を追いかける少女アオイの間で展開します。蒼井の行動に戸惑いながらも、アオイはどこか引かれていく。その中で出会うのが、万引き衝動に悩む主婦・マリー。彼女の告白は、蒼井の心にも何かを感じさせる。この出会いが、二人の関係を複雑に絡めていくのです。

彼らの衝動的な関係は、次第に周囲を巻き込んでいきます。地元の警察官や、蒼井を雇おうとするコンビニの店長など、ギリギリの状況で彼らの物語は進展します。果たして、蒼井はどんな決断を下すのか、見逃せない展開です。

公演情報


  • - 期間: 2026年8月26日(水)~9月1日(火)
  • - 会場: 雑遊(東京都新宿区新宿3丁目8−8新宿O・Tビル 1F)

出演者とスタッフ


公演は、印南唯や飯野遠(劇団民藝)、樋川人美(劇団東京芸術座)、小石川桃子、河野顕斗(文学座)など実力派のキャストが揃います。制作・演出陣は文学座から西本由香が担い、美術は正岡香乃、照明は中島俊嗣、音響効果を山崎哲也が担当します。

チケット情報


チケットは、一般4,900円、U-25および学生割引3,500円、特にカンフェティからの購入では1,000円割引となるキャンペーンも展開中です。全席自由のため、早めの予約をおすすめします。

- 8月26日(水) 19:30
- 27日(木) 19:30
- 28日(金) 14:00 完売 19:30
- 29日(土) 13:00、17:00
- 30日(日) 13:00
- 31日(月) 14:00、19:30
- 9月1日(火) 14:00

公式SNS


詳細な情報は公式SNSでも確認できます。Instagram
新たな才能たちが織りなす『十五番街のマリー』、ぜひその目でお楽しみください。


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