抹茶の新和菓子登場
2026-03-30 12:35:52

京観世が贈る、抹茶のたおやかな新作和菓子を堪能しよう

初夏の香りを楽しむ「京観世 抹茶」



京都の伝統的な和菓子店、株式会社鶴屋吉信が、初夏限定の新作「京観世 抹茶」を2026年4月11日(土)に全国発売します。100年以上の歴史を誇る「京観世」は、今回石臼挽きの宇治抹茶をふんだんに使用しており、その魅力をシンプルに表現した美しさと味わいをお届けします。

京観世とは?


「京観世」には、106年の歴史があります。その起源は大正9年(1920年)に遡り、長年にわたり多くの人々に愛され続けてきました。このお菓子の主成分となる風味豊かな小倉羹や、ほろほろと崩れる村雨は、すべて手作業で職人の技によって作り出されています。特に、昔ながらの巻き簾(まきす)で渦巻き状に仕上げられる様子は、伝統的な京菓子の魅力を体現しています。

抹茶の魅力を最大限に引き出す


「京観世 抹茶」では、厳選した石臼挽きの宇治抹茶を使用。抹茶の香りがしっかりと効いたほろっとした抹茶村雨に、北海道産の蜜漬け小豆を使用した抹茶羊羹を重ねて仕上げています。この絶妙なコンビネーションが、日本独自の和菓子スタイルに新たな風を吹き込んでいます。

丁寧に石臼挽きされた抹茶は、香り高く、口の中でふわりと溶けるような食感。確かな品質にこだわり、熱に弱い風味を大切にしながら、職人の手によって一つ一つ丁寧に仕上げられています。

美しいパッケージと便利さ


新作は棹状に仕上げられた後、食べやすいサイズにカットされ、個包装として販売されます。包装には、堂本印象画伯の「観世水」の意匠が施され、見た目にも美しい点も魅力です。贈り物や手土産としても最適で、どんなシーンでも喜ばれる一品です。

商品情報


  • - 商品名:京観世 抹茶(きょうかんぜ まっちゃ)
  • - WEB先行発売:2026年3月30日(月)12:00〜
  • - 店頭発売日:2026年4月11日(土)
  • - 販売期間:4月中旬〜6月下旬(オンラインでは早期終了もあり)
  • - 価格:1個411円、8個入3,500円、12個入5,249円、16個入6,999円(すべて税込)
  • - お日保ち:20日
  • - 特定原材料:小麦

終わりに


京観世の新作「京観世 抹茶」は、日本の伝統的な和菓子に抹茶の新たな風味を加え、多くの人々に愛されること間違いなしです。公式オンラインショップでは3月30日から早期予約も開始されますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。京都の伝統の味を、この季節にぜひ味わってみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 鶴屋吉信 抹茶 京観世

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。