新感覚ホラーシリーズ『ZOTTO BOX』が始動
2023年9月30日(水)より、ショート映画配信プラットフォーム「SAMANSA」にてホラーシリーズ『ZOTTO BOX』が配信されます。このシリーズは、お笑いの世界で活躍する3人の芸人が原案を手掛けたもので、日常に潜む恐怖を短編映画の形で描き出しています。
ショートホラーの魅力
『ZOTTO BOX』は、ワンシチュエーションをテーマとし、普段は笑いを届けている芸人たちが形作った恐怖の瞬間を短いストーリーに凝縮しています。彼らの発想力から生まれる独特のストーリー展開は、視聴者をあっと驚かせること間違いなしです。
3つの異なる物語
今回配信される作品は、以下の3つ。
1.
『霊穴』
アパートで人生に despairし、自殺を考える男が、不気味な穴に取り込まれていく様子を描いた物語。
2.
『洗う。』
深夜のコインランドリーで目撃した衝撃のニュースから始まる恐怖体験。
3.
『壁中液』
職場の壁から溢れ出す謎の液体に取り憑かれ、思いもよらぬ結末が待ち受けるストーリー。
それぞれの短編は、日常の中にある恐怖にスポットライトを当て、視聴者を引き込むリアルな演出が魅力です。
作品への期待
今年開催された音楽フェスティバル「SWEET LOVE SHOWER 2026」においては、ユニークなプロモーションが話題を集め、SNS上では新作への期待が高まっています。特に、イベント会場での先行プロモーションとして、謎の洗濯機に関連した体験が、多くの人々の関心を集めました。
原案者のコメント
本作の原案を手掛けたチャンス大城さんは、自らが住んでいた過去の体験をもとにした恐怖の物語を描きました。彼は、そのアパートの裏にあった江戸時代の処刑場の話を持ち込み、実際にその場所で体験した恐怖を映像にすることに成功しました。
街裏ぴんくさんは、「壁中液」がホラーとしても成立するアイデアを提案し、リアリティ溢れる作品に仕上がっています。一方、ルシファー吉岡さんは、コインランドリーのような場所での心理的な恐怖をテーマにした作品を作り上げました。
主演俳優たちの声
それぞれの短編に出演する俳優たちも、この独特な挑戦に挑みました。田中偉登さんは、自身が初めてのホラー作品に参加したことから、緊張感を高め、視聴者にその恐怖を伝えることを意識したと語っています。
山口まゆさんは、コインランドリーでの潜む恐怖を現実に感じさせるような演技で、観客をドキドキさせるでしょう。
今後の展望
『ZOTTO BOX』は今後も新たなクリエイターとのコラボレーションを計画しています。ホラーが好きな方はもちろん、普段とは異なる視点で恐怖を体験したい方には、まさにうってつけのシリーズです。この新感覚ホラーをぜひ楽しんでみてください。
さらに、SAMANSAというプラットフォームは、月額490円で500本以上のショート映画を視聴できるサービスを提供しています。短い作品ながら、深いメッセージや視覚的な美しさを持つ作品まで、多様なラインナップが揃っており、日常に映画体験をもっと身近に感じることができます。