僕青のデビュー3周年
2026-08-30 22:34:39

僕が見たかった青空、デビュー3周年ライブでサプライズが盛りだくさん!

僕が見たかった青空、デビュー3周年記念ライブの魅力



2026年8月30日、アイドルグループ「僕が見たかった青空」(通称:僕青)は東京・豊洲PITにて、デビュー3周年を記念する「アオゾラサマーフェスティバル2026」を盛大に開催しました。この日、最新シングル「FUNKY SUMMER」はもちろん、毎年恒例となるユニットシャッフルや圧巻のダンスパフォーマンスが披露され、多彩なステージが展開されました。

開幕!リーダーの和太鼓パフォーマンスに会場が一体に


ライブのオープニングでは、リーダーの塩釜菜那が和太鼓を打ち鳴らし、観客に感謝の意を伝えました。「アオゾラサマーフェスティバル2026にお越しいただき、ありがとうございます」と力強くアナウンスし、法被姿のメンバーたちが舞台に登場。躍動感あふれるダンスパフォーマンスが会場の熱気を一気に高めました。そのまま流れるように、最新シングル「FUNKY SUMMER」へと繋がり、豊洲PITはお祭り騒ぎのような雰囲気に包まれました。

ユニットシャッフルでメンバーの新たな魅力が開花


恒例のユニットシャッフル企画では、各メンバーが新たな表情でパフォーマンスを繰り広げました。須永心海がメインの「キッシュ・ラブ」、塩釜菜那の「制服のパラシュート」と続き、八重樫美伊咲と八木仁愛の美しいハーモニー「昇降口で会えたら」など、観客を魅了する場面が続出しました。また、金澤亜美がメインの「臆病なカラス」では、普段とは異なる力強いダンスで新たな一面を見せつけました。

サプライズカバーで会場が大盛り上がり


ライブ中盤では、なんとAKB48の「Everyday、カチューシャ」と乃木坂46の「ガールズルール」がサプライズカバーとして披露されました。金澤亜美がメインで歌う「Everyday、カチューシャ」では、彼女の透明感あふれるパフォーマンスが聴衆の心を掴みました。続いて、早﨑すずきがリードする「ガールズルール」では、メンバーたちが笑顔で駆け回り、青春を感じさせるパフォーマンスで観客を楽しませました。そして、次に披露された「空色の水しぶき」では、会場のボルテージがさらに上昇しました。

終盤の圧巻ダンスと感謝の気持ち


ライブの終盤では、20人による息の合ったダンスインタールードが展開され、圧倒的なパフォーマンス力を示しました。その後、「暗闇の哲学者」では力強い表現力で観客を惹きつけ、最後はメンバー全員で「雨かんむり」を歌い上げ、会場には感謝の温かい空気が漂いました。

サプライズ発表!9thシングルのリリース決定


アンコールでは、メンバー全員がライブTシャツを着て再登場し、「あの日 僕たちは泣いていた」を披露。続いて、9月のファンミーティングや「BOKUAO Winter Concert 2026」が発表され、大歓声が上がりました。そして、最後にスクリーンに映し出された「9th SINGLE 2026年11月18日発売決定」という文字に、豊洲PITは感動の渦に包まれました。特に、この日はデビュー曲「青空について考える」で幕を閉じ、メンバーたちとファンが一体となった素晴らしい瞬間を共有しました。

デビューから3年という節目を迎えた「僕が見たかった青空」のこれからの活躍が、ますます楽しみですね。次回のライブにも期待が高まります!


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