『さんピンCAMP』30周年
2026-07-07 19:35:17

ヒップホップの歴史を語る書籍『さんピンCAMPとその時代』が30周年を祝して登場!

祝30周年!伝説のヒップホップイベントを振り返る



2026年8月24日、音楽メディアを展開する株式会社リットーミュージックから、ヒップホップ界の金字塔ともいえる「さんピンCAMP」とその時代を振り返る書籍が発売されます。この書籍は、ヒップホップの歴史的瞬間として語り継がれる1996年7月7日に行われたイベントに焦点を当てており、その真実を深く掘り下げる内容となっています。

「さんピンCAMP」とは



「さんピンCAMP」とは、日本のヒップホップ史における記念すべき初の大型イベントで、東京・日比谷野外音楽堂での開催が皮切りです。イベントは多くの観客を魅了し、当時のヒップホップシーンに多大な影響を与えました。この書籍では、参加アーティストや関係者、さらにはイベントを目撃したラッパーたちへのインタビューや対談を通して、どのようにして「さんピンCAMP」が伝説となったのかを紐解きます。

人気連載の充実版



本書は、音楽ニュースサイト「音楽ナタリー」内で連載されていた「『さんピンCAMP』とその時代」に新たなインタビューや対談を加えたものです。特に注目すべきは、キングギドラ(Zeebra、K DUB SHINE)やLAMP EYE(RINO、DJ YAS)とのインタビュー、MUROとMACKA-CHINの対談が、書籍で初めて公開される点です。これにより、読者はイベントの内側から見た貴重な視点を得ることができます。

30周年記念のオフィシャルブック



本書は、エイベックスが監修するオフィシャル・ブックであり、30周年を記念しています。出版社であるリットーミュージックは、ヒップホップ関係の書籍や音楽関連のメディア事業を展開しており、信頼性の高いコンテンツを提供しています。

さらに広がる関連商品



書籍の発売に合わせて、特製オフィシャルTシャツも販売されることが決定しました。「さんピンCAMP 30周年TEE」は、ホワイトとブラックの2色展開で、M、L、XLのサイズが用意されています。価格は7,700円(税込)で、7月7日からBaycrew’s Storeで受注が開始されています。

内容盛りだくさんの書籍



書籍の内容は非常に充実しており、以下のようなラインナップが予定されています:
1. 本根誠×荏開津広×光嶋崇の鼎談
2. NIPPS&CQ(BUDDHA BRAND)×IGNITION MAN aka ヒデボウイ(SHAKKAZOMBIE)の対談
3. RHYMESTERへのインタビュー
4. RYO-Z(RIP SLYME)×DABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談
5. サイプレス上野とSATUSSYの対談
6. キングギドラのインタビュー
7. LAMP EYEのインタビュー
8. MURO×MACKA-CHINの対談

これらの内容から、30年前の音楽シーンの熱気や、アーティストたちの苦悩と成功、そして彼らがどのようにヒップホップ文化を形成してきたのかが浮かび上がります。

まとめ



「さんピンCAMPとその時代」は、ヒップホップを愛する人々にとって必読の一冊です。過去の名シーンを振り返りつつ、今後の音楽シーンへとつながる重要な文献となることでしょう。ぜひ、お手元に置いてその魅力を感じてみてはいかがでしょうか。詳細はリットーミュージックの公式サイトでチェックしてみてください。


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