TERASの新たな試み
2026-03-31 10:04:17

2026年に向けて刺し子ブランド「TERAS」オープンファクトリー拡充計画始動!

企業の蝶を纏った刺し子ブランド「TERAS」は、近年注目を集めています。このブランドは、株式会社TOMOS companyが運営し、刺し子(SASHIKO)や襤褸(BORO)を取り扱います。注目すべきは、2026年から工房を公開した販売会を毎年4回開く計画が進行中であることです。初回は2026年4月18日(土)に宇都宮市東宝木の事業所で行われる予定です。

「TERAS」の理念は、「福祉からブランドを作る」こと。ブランドから発信される製品は、ただの物ではなく、背景にあるストーリーや気持ちが込められています。販売会では、ブランドのメンバーと直接対話できるチャンスがあり、来場者はその手仕事の現場を目の当たりにすることができます。また、家族や友人を連れての来場も歓迎で、地元の人々が集まる場となっているのも特徴です。

これまでの販売会では、家族や支持者が多く参加し、初めてブランドに触れるお客様も訪れています。製品を購入するだけでなく、就労継続支援を検討中の方や、雇用の受け入れを考える企業の担当者、そして教育関係者の皆様にとっても、現場を知る貴重な機会となっています。

2026年の秋には二回目、冬には三回目の販売会が予定されており、春と初夏も含めると年4回実施されます。このように、年間を通じて「TERAS」との関わりを深めるイベントを通じて、手仕事の現場の雰囲気や背景を感じることができるのが魅力です。特に、TOMOSの目指す「境目のない世界」を体感できることでしょう。

「TERAS」は単なる商品を提供するだけでなく、地域との交流や教育活動にも重きを置いています。2024年には原宿に常設店を構え、SASHIKOやBOROをテーマにした製品やそのバックグラウンドにある文化を発信しています。また、2024年からは年中商品を販売する店舗が唯一無二の存在として、手仕事の価値を広めています。

株式会社TOMOS companyは、就労支援事業所を運営し、ここでの経験が新しい製品やプロジェクトの企画に結びついています。モノづくりに関するイベントや地域の教育を推進する中で、障がいの有無に関わらず、すべての人が活躍できる場を創出しています。

最後に、TERASの販売会に関して関心をもつ企業やメディアの方々からの問い合わせも受け付けています。今後の活動やイベントについては、公式サイトやSNSにて随時情報が更新されるので、そちらもぜひチェックしてみてください。「TERAS」は皆様に新たな体験を提供するため、今後も様々な試みを行っていく予定です。


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