8年ぶりの帰還!ウィーン少年合唱団札幌公演
皆さん、お待たせしました!世界的に有名なウィーン少年合唱団が、八年ぶりに札幌に帰ってきます。たったの数日後、2026年5月22日(金)に、札幌コンサートホールKitaraで魅力的な音楽の夕べが繰り広げられます。
待望の公演内容
ウィーン少年合唱団は、500年以上の歴史を誇り、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。彼らは毎年世界中で感動のパフォーマンスを行い、その美しいハーモニーは多くの人々に愛されています。今回の札幌公演では、シュトラウス一家の名曲や、心に響く民謡を含む多彩なプログラムが用意されています。曲目には、モーツァルトやベートーヴェンの名作も収録されており、聞く人の心を捉えます。
音楽の内容
公演で演奏される楽曲の一部を紹介しましょう。その中には、モーツァルトの『アヴェ・ヴェルム・コルプス』や、スコットランド民謡の『オールド・ラング・サイン(蛍の光)』、J.シュトラウスⅡ世の『美しく青きドナウ』などがあります。これらの楽曲は、オーストリアの音楽の魅力を堪能できること間違いありません。
特別な体験
Kitaraは、演奏家から非常に高い評価を受けている会場で、豊かな残響によって、ウィーン少年合唱団の素晴らしい歌声が引き立てられます。そのため、聴衆はまるで音楽に包まれているかのような、特別な体験をすることができます。この機会を逃さず、ぜひ現地で天使の歌声をお楽しみください。
チケット情報
コンサートのチケットは、入手困難になることが予想されますので、早めの購入をお勧めします。2026年2月12日からは道新プレイガイドの会員を対象とした先行販売が開始され、一般発売は2026年3月4日からスタートします。また、U-15チケット(15歳以下専用)も用意されていますので、若いファンにも優しい配慮があります。
お問い合わせ
もしチケットに関する質問やチケット購入の方法が不明な場合は、HTB広報お客様センターにお問い合わせを。親切に対応してくださることでしょう。音楽と感動のひとときを、皆さんと一緒に過ごせることを楽しみにしています。特別な体験を一緒に共有し、この貴重な機会をぜひお見逃しなく!
皆さんのお越しをウィーン少年合唱団一同、心よりお待ちしております。