駿河湾の宝を味わおう!新登場の桜えび煎餅
静岡の駿河湾は、日本有数の豊かな海に恵まれており、その名産品が桜えびです。今回新たに登場した「桜えび煎餅」は、桜えびの甘みと香りが凝縮された、極上のお菓子です。昨年の炙り焼き総選挙で3位に輝いた実績を持つこの煎餅は、独自の製法でさらにおいしさが引き出されています。
特別な製法で進化した味わい
新しい桜えび煎餅は、生桜えびのやわらかな甘みを高め、噛む瞬間に香ばしい香りが広がるという贅沢な体験を提供します。その品質を保つため、粉末や香料を一切使用せず、素材の良さを最大限に引き出すことにこだわりました。
桜えびの魅力と資源の危機
桜えびは日本国内では主に静岡・駿河湾でのみ漁獲され、その希少性から「駿河湾の宝石」とも称されています。美しい透明感と桜色、独特の甘味や旨味、香りは、日本の独自の流通システムによって作られています。しかし、近年の漁獲量は急減し、2018年には秋の漁が中止されるという厳しい現実に直面しています。これに伴い、桜えびを 使用した製品も一層貴重になっています。
限定販売と特別キャンペーン
桜えび煎餅は通常は静岡限定ですが、今回全国で期間限定販売されます。6袋入りで864円、12袋入りで1,728円(税込)と手頃な価格で提供され、全国の皆さんにその美味しさを体験してもらいたいという思いのもとに売り出されています。
また、桂新堂の売場やオンラインショップにて購入された方には、桜えび煎餅の試供品がプレゼントされるキャンペーンも実施中です。この機会に、「駿河湾の宝石」とも称される桜えびの魅力を感じてみてください。
桂新堂の歴史と情熱
桂新堂は1866年に創業され、2026年には160年を迎えます。この長い歴史の中で、最高の素材と技術を追求し、地域の文化や歴史をお菓子に取り入れてきました。特に、えびを使った品々は歯ごたえと香ばしさが特徴で、ファンから愛され続けてきました。
他の代表作も要チェック
桂新堂には、桜えび煎餅の他にも、「姿焼き」や「あられ焼き」、さらに「磯焼き」や「炙り焼き」などの海老菓子も揃っています。これらは職人の手作りで生み出されており、どれもが極上の味わいです。特に、「海老づくし」の詰め合わせは人気で、様々な海老味を楽しめます。価格は2カップと6枚入で2,700円(税込)から。
桜えび煎餅をぜひ!
桜えびの繊細な風味、おいしさと職人の情熱が詰まった桜えび煎餅。この特別販売のチャンスを見逃さず、ぜひ手に入れてみてください。桂新堂のサイトやInstagramで最新情報もチェックしながら、この貴重な逸品を楽しんでみましょう。