和菓子の魅力を再発見!お亀堂の和菓子教室のご案内
和菓子は、単なる食べ物に留まらず、日本の四季や文化を伝える大切な存在です。しかし、近年は食べる機会に比べ、自分で作る体験をする機会が減少しています。そんな中、愛知県豊橋市に位置する株式会社お亀堂が、和菓子作りの楽しさを広めるため、2026年9月15日(火)・16日(水)に少人数制の「お亀堂 和菓子教室」を開催します。
和菓子教室の特長
この教室では、各回8名限定で、職人による直接指導を受けることができます。初めての方でも安心して楽しめるよう、和菓子作りの基礎から丁寧に教えてもらえる環境が整っています。自分の手で作った和菓子を持ち帰ることができるため、達成感もひとしおです。
秋をテーマにした和菓子作り
今年のテーマは「お月見」。教室で作る和菓子は二つあり、一つ目は上生菓子「月うさぎ」。このお菓子は、秋の満月を見上げるかわいいうさぎをモチーフにしています。米粉と砂糖を使った生地に香り豊かな柿餡が包まれ、見た目も美しい一品に仕上がります。職人から形成のコツを学びながら、初心者でも本格的な和菓子作りを楽しめます。
二つ目は棹菓子「秋の小道」で、色づく秋の風景を一棹に凝縮した和菓子です。生地には餡や米粉、砂糖が使われ、羊羹と練り羊羹で紅葉の美しさを描きます。カットするたびに異なる景色が現れるため、手作りの良さを実感できる体験です。
参加方法や教室概要
この和菓子教室は、各回先着8名の予約制です。参加費は税込3,000円で、エプロンや持ち帰り容器を持参する必要があります。なお、受付は2026年8月5日(水)から電話にて開始します。
開催概要
- - 開催日時: 2026年9月15日(火)、16日(水)9:30~11:30
- - 会場: お亀堂 古民家カフェ(愛知県豊橋市)
- - 定員: 各回8名(要予約・先着順)
- - 参加費: 3,000円(税込)
- - 持ち物: エプロン、三角巾、持ち帰り用容器
- - 受付開始: 2026年8月5日(水)より電話受付(TEL:0532-45-7840)
こだわりのある和菓子づくり
お亀堂の代表である森貴比古氏は、和菓子が日本の四季や文化、そして人々の心を映し出すものであると語っています。和菓子教室を通じて、ただ「食べる」だけではなく、自分で手を動かして作り上げることで、和菓子の奥深さや美しさを感じてもらいたいという想いが込められています。この教室は、日本文化を感じる貴重な機会となるでしょう。
75年の歴史を紡ぐお亀堂
創業から75年を経たお亀堂は、和菓子を通して地域とのつながりを大切にし、現在の職人技を次世代へ伝えるための活動を重視しています。和菓子そのものの美しさだけでなく、親子や友人との交流、季節の感じ方や文化の魅力を再発見する場を提供し続けています。
和菓子教室は、あなただけの「できた!」という瞬間を大切にしながら、日本の美しい文化を未来へつなぐ大切な一歩となることでしょう。ぜひ、この機会に日本の伝統的な和菓子作りを体験してみてはいかがでしょうか。