ヒカシューの新MV
2026-08-19 12:46:13

ヒカシューが35年越しの名曲「びろびろ」のミュージックビデオを公開!

ヒカシューが35年越しに発表した「びろびろ」のミュージックビデオ



日本の音楽シーンで独自の存在感を放つヒカシュー。その最新のニュースは、1991年にリリースされた楽曲「びろびろ -プヨプヨに対抗して(Biro-Biro)」のミュージックビデオが公開されたことです。この公開は、1980年代から続く彼らのクリエイティブな旅の、また新たな一歩と言えるでしょう。

ヒカシューの音楽的背景



ヒカシューは1978年に結成された音楽ユニットで、以降48年を超える活動を続けています。そのスタイルは、ニューウェーブやアヴァンギャルド・ロックの要素を取り入れた新しい形の音楽で、国内外のアーティストに多大な影響を与えてきました。「びろびろ」に代表される彼らの作品は、独自の世界観と実験精神が魅力です。

35年の時を経たミュージックビデオの魅力



今回のミュージックビデオは、当初制作されていたもので、35年後にリリースされたことにより、再びその存在が注目を集めています。映像の中には、シュールで独特な世界観と、ヒカシューの個性が詰まっており、観る者を別世界へと引き込みます。まさに時代を超えたアート作品と言えるでしょう。

ヒカシューのライブと新しい挑戦



そして、ヒカシューはこの新たな公開に加え、2026年には「退化する人間の朝食にセメントのような粉」をテーマにしたライブを予定しています。吉祥寺スターパインズカフェでのライブは、毎回異なるメンバーとゲストとの共演で多彩な音楽体験を提供します。その中には、井上誠や山下康などのゲストが参加し、ファンにとって見逃せないイベントになりそうです。

音楽の枠を超える活動



ヒカシューは、音楽だけでなく、視覚芸術家とのコラボレーションにも積極的です。これまで束芋や近藤聡乃、逆柱いみりらとの共働により、音楽の枠を超えた表現を追求しています。これからも新しい展開に期待が高まります。

昔も今も変わらぬ魅力



ヒカシューは、彼らの音楽の魅力だけでなく、その活動の幅広さでも注目を集めています。2016年にはアメリカのニューヨークで「ゴジラ伝説」ライブを敢行するなど、国際的にも活躍しています。また、2019年から続く吉祥寺スターパインズカフェでのマンスリーライブシリーズは、刺激的な音楽体験をファンに提供し続けています。

ヒカシューというバンドは、結成46年を迎えた今もなお、新しい挑戦を続け、独自の「ヒカシューワールド」を広げています。これからも彼らの活動から目が離せません。詳細やライブ情報は、公式サイトやSNSでぜひチェックしてください。


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