中山功太の心霊体験
2026-07-30 18:46:21

中山功太が語るタイの心霊スポット体験とその異変は衝撃的だった

中山功太の衝撃の心霊体験



2026年7月29日、水曜日に放送されたABEMAのオリジナル番組『ドーピングトーキング2』第7回では、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品がMCを務め、ゲストとして中山功太が登場しました。彼がシェアしたタイの心霊スポットでの体験談は、視聴者に強烈な印象を与えました。ここではその詳細をご紹介します。

タイの心霊スポットでの不可思議な出来事


中山功太は、心霊現象について興味があり、これまでにも様々なスポットを訪れてきましたが、今回のタイでの体験は特に衝撃的でした。彼は、呪物コレクターとして知られる都市ボーイズのはやせ氏に勧められ、呪物マーケットに向かう予定でした。

しかし、現地のコーディネーターによると、「もっと恐ろしい場所がある」とのことで、彼らが案内されたのは一見普通のショッピングモール。しかし、そこには長年呪物を専門に扱う店長がいて、クマントートという呪物や、さらには赤ちゃん人形などが展示されていました。

中山は赤ちゃん人形を手にした瞬間、全身に鳥肌が立ったと言います。そして、店長から「あなたが考えたものが、たぶん入っている」と意味深な言葉を受け、その恐怖心は一層強くなりました。

焦げ臭い匂いとともに感じた恐怖


その後、中山はタイ各地の心霊スポットを巡りましたが、最後に訪れた場所で異常な体験をしました。車を降りた瞬間、彼だけが焦げ臭い匂いを感じ、全身の鳥肌が立ちました。他のスタッフ全員は何も感じていなかったため、彼の恐怖が一層際立っていました。

コーディネーターからその場所が過去に60台以上の自動車と90人以上の死傷者を出したタンクローリーの横転事故現場であると聞き、中山は「その時の匂いが甦ったのかもしれない」と振り返ります。スタジオでは視聴者からも驚きの声があがりました。

予想外の火災とお守りの意味


さらに、ホテルに戻ると、スタッフとの飲みの計画があったにも関わらず、気が乗らずに過ごすことにしました。次の日、日本に帰国後、彼が滞在していたエリア周辺で大規模な火災が発生していたことを知ります。中山は自身が持っていたお守りに触れながら、「これのおかげで命が救われたのかもしれない」と感じたと語りました。これを聞いた粗品は、「今までで一番えぐいことが起きた」と驚きの表情を浮かべました。

その他の心霊体験


この放送では、中山だけでなく、他の出演者も衝撃的な体験を披露しました。街裏ぴんくは1972年に発生した「あさま山荘事件」の現場を訪れ、事件の土地の関係者に直撃インタビューを行い、谷拓哉は北朝鮮に最接近し脱北の実情を迫る取材を行いました。

このように『ドーピングトーキング2』は、視聴者に新たな視点と体験を提供するエキサイティングな内容です。興味深いトークが繰り広げられるこの番組、詳細はABEMAでぜひチェックしてください。


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