ZENBが「Japan Branding Awards 2025」で、栄誉ある銀賞を受賞
愛知県半田市に本社を置く株式会社ZENB JAPANが、日本初のブランディングを評価する「Japan Branding Awards 2025」にて、見事に銀賞を獲得しました。この賞は、企業やサービスの優れたブランディングを評価・表彰するもので、2018年に創設されて以来、企業の持つブランドの戦略や社会的価値についての観点から選考が行われています。
受賞の背景
ZENBのブランドコンセプトは「『食べる』のぜんぶを、あたらしく。」。この理念に基づき、同社は植物をできるだけまるごと使用した食の新しいあり方を提案しています。野菜や豆を中心とした原材料を使用し、動物性食品に頼ることなく、素材本来の美味しさや栄養を最大限に引き出しています。主食から副菜、間食に至るまで多様な商品を展開し、ECによる通販を基盤としながら、ポップアップストアや体験型イベントを通して、消費者にブランドの考え方を直接伝える機会を積極的に設けています。
さらに、ZENBでは「ブランディングは特別な活動ではなく、日常の業務そのものである」との考えに従い、研究開発、マーケティング、販売、バックオフィスなど全ての部門がブランド戦略を具現化するために連携しています。この一貫性のあるアプローチが、「ブランドは事業そのもの」というZENBの姿を体現し、評価の要因となりました。
審査員の評価
事業を立ち上げた2019年以降、ZENBはブランドの定義、商品開発、事業ポートフォリオの拡大、さらにはブランド体験の提供に至るまで、全てをブランドコンセプトに沿って展開しています。この姿勢は、ブランドの実践と証明を重視し、事業の成果に直結するものとして評価されました。また、ミツカングループという基盤を持つZENBは、地球規模の問題にも取り組み、新たな価値の創出と拡大に成功した事例として、多くの日本企業にとっての教訓を示しています。
濱名誠久社長のコメント
ZENB JAPANの代表取締役社長である濱名誠久氏は、「この度の受賞は、ZENBが目指す『おいしさとサステナビリティの両立』が評価されたものと受け止めています。ZENBブランドは、チーム全体の努力と、日頃から支えてくださるお客様のご協力によって築かれてきました。これからも、お客様やチームの仲間と共に、植物をまるごと活かした新しい食文化の提案を続け、食の楽しさと健康、そして地球環境への貢献を目指したいと思います。」とコメントしています。
ZENBとは?
ZENBは、野菜や豆などの植物を可能な限りまるごと使い、健康と地球環境に配慮したウェルビーイングな食生活の提案を行っています。動物性原料を使用せず、添加物を極力排除した製品ラインナップには、小麦や米よりもヘルシーな黄えんどう豆を使った「ZENBヌードル」や「ZENBブレッド」、まるごと野菜を使用した「ZENBカレー」などがあります。
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