ENDRIP.の新たな挑戦
2026-01-09 11:54:29

ENDRIP.が2026年に挑む新しいステージと夢の実現に向けた決意

2026年が待ち遠しいENDRIP.は、新たな挑戦を掲げています。ファンテック株式会社に所属する5人組のパフォーマンスグループENDRIP.は、2026年1月から始まる大きなプロジェクトに向けて全力を注いでいます。「全身全霊でやります」。メンバーのTAITO.が語る言葉には、強い決意が感じられます。

ENDRIP.はこの年、初めてのMカードリリースを実施し、メンバー自らが全てをプロデュースするライブイベント『Made by Us.』そして3月26日に渋谷PLEASURE PLEASUREで行われる初のホールワンマンライブを計画しています。

ENDRIP.について


ENDRIP.の魅力は、「自分たちのかっこいい」を追求するスタイルです。メンバーそれぞれがどのようにグループを表現するかインタビューしました。
  • - TSUBASA.は、「誰も見たことない景色を見る」をグループのコンセプトと語り、他のグループとの差別化を図っています。
  • - JAM.は、自身たちのジャンルを作り上げたいという思いを語り、「万人受けしないかもしれないが、自分たちのかっこよさを届けたい」と意気込みを見せます。
  • - IBUKI.はかっこいいグループになりたいと述べ、TAITO.はユーモアを交えつつも真剣さを強調しました。
  • - 最後にNI-JI.が「いろんなことに挑戦するグループ」と言ったように、個性豊かなメンバーたちが互いに補い合っているのが特徴です。

初のMカードリリース


2026年の最初の挑戦とも言えるMカードリリースに備え、メンバーは期待と不安を抱えています。収録曲には『SHOUT ZONE.』と『Feel You So Close. Orchestra ver.』が含まれ、さらにリリースイベント中には冬の新曲も披露されます。TSUBASA.が語る通り、リリースに対するプレッシャーが彼らの心に重くのしかかっています。

『SHOUT ZONE.』はライブでの一体感を感じられる曲として期待され、TAITO.が語る通り、観客と共に「叫ぶ」ことをテーマにしています。一方で、『Feel You So Close. Orchestra ver.』は心温まるオーケストラアレンジによって、リスナーの心に寄り添います。

セルフプロデュースライブ『Made by Us.』


1月10日と2月14日に赤坂で開催される『Made by Us.』では、メンバー自らがセトリや演出、衣装などを手がけます。TAITO.はこれまでの流れを壊したセトリを意識し、NI-JI.は自らの衣装選びに苦戦しながらも新たな挑戦を求めています。IBUKI.はプロジェクトリーダーとして、メンバーの意見を吸い上げつつ様々なタスクを管理しています。

メンバーは全員で「クランプ」のような新しいダンスジャンルやフラットな歌詞割を取り入れるなど、各自の役割を持ちながら新しい可能性の扉を開こうとしています。

3月のワンマンライブへの想い


3月26日のワンマンライブは、初のホールで行うということで、IBUKI.は胸の内を語ります。「嬉しさより心配が勝った」とのことですが、その背景には、満席を目指すのではなく、ファンが本当に見に来たいと思えるようなライブを作りたいという強い想いがあります。

TAITO.も「全身全霊で挑む」と声を揃え、2026年の目標に向けて邁進する決意を示しています。

ファンへのメッセージ


メンバーはそれぞれファンへの感謝の気持ちを口にし、「幸せを届けたい」「応援したいと思ってもらえるグループになりたい」との願いが強く感じられます。

ENDRIP.の2026年は、自分たちのかっこよさを追求しつつ、全力で新たな挑戦に挑む一年となります。この熱い情熱と感謝の気持ちを胸に、ファンと共に歩んでいくENDRIP.の未来に期待しましょう。

イベント情報


Mカードリリースイベントは2026年1月から開催予定。
メンバーセルフプロデュース公演『Made by Us.』は、1月10日、2月14日に赤坂で開催。
* 初のホールワンマンライブは、3月26日に渋谷で開催予定。


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