ラッシュが提案する「パッケージフリー」ライフスタイル
近年、地球環境への配慮が重要視される中、プラスチック使用の見直しが求められています。そんな状況において、ラッシュが1995年の創立以来、信念として育んできたのが「パッケージフリー(ネイキッド)」という選択肢です。今回は、この革新的な取り組みの魅力や商品の特長、さらには独自のリサイクルプログラムについてご紹介します。
パッケージフリー商品の魅力
ラッシュのパッケージフリー商品は、プラスチックを使用せず、環境への負荷を軽減することを目的としています。しかし、単にコスト削減を狙ったものではありません。一つ一つの製品は、自然環境に配慮し、持続可能な未来を見据えたものづくりの結果です。
1. シンプルで高品質な処方
ラッシュの「シャンプーバー(固形シャンプー)」や「ソープ(石鹸)」は、水分が含まれないため、合成保存料を使用せずに高い品質を維持しています。これは、バクテリアの繁殖を抑えるセルフプリザービング処方によるもので、髪や肌に優しい成分構成が特徴です。このシンプルな設計は、自然と人にとっても心地良い製品を実現しています。
2. 必要な分だけが選べる量り売り
ラッシュでは、固形ソープを店頭で量り売りしています。これにより、お客様は必要な分だけを購入でき、パッケージのゴミを減らすことができます。このスタイルは、環境への配慮をしながらも経済的で、リピーターの顧客との結びつきが強化されます。
3. 物流の効率化
ラッシュのシャンプーバーは手のひらサイズでありながら、液体シャンプー250mlの約3本分に相当します。このため、輸送時のパッケージ重量や体積が削減され、全体的なCO2排出量も低減します。これは企業の環境負荷を大幅に軽減する効果をもたらします。
容器返却プログラム「BRING IT BACK」
ラッシュでは、シャワージェルやスキンケアなど、容器が必要な製品についてもサーキュラーエコノミーを実現しています。使用後の容器は店頭で回収され、再利用や再資源化される仕組みが整っています。このプログラムによって、限られた資源を無駄にせず、社会全体で資源を循環させることが可能になります。
リサイクルの推進
ラッシュは、容器に再生プラスチックを使用し、使用済み容器の回収にインセンティブを付与するプログラム「BRING IT BACK」を展開。商品の容器は確実に再資源化され、地域社会での資源循環に寄与しています。
まとめ
「パッケージを無くすこと」と「必要なパッケージを循環させること」、この二つの取り組みを通じて、ラッシュは自然環境と向き合いながら持続可能なビジネスモデルを構築しています。今すぐ、ラッシュの「パッケージフリー」にチャレンジしてみませんか?
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ラッシュは、新鮮な野菜や果物を使った100%ベジタリアン対応のナチュラルコスメブランドです。約9割の商品がヴィーガン対応であり、動物実験を行わずに環境に優しい商品開発に取り組んでいます。