養老SAコンテスト
2026-03-10 14:39:28

岐阜の食文化を育む!養老SAにて高校生メニューコンテスト開催

地元高校生の挑戦が詰まったメニューコンテスト



この度、岐阜県の名神高速道路・養老サービスエリア(SA)で、岐阜県立大垣桜高等学校の生徒たちによるメニューコンテストが開催されました。これは中日本エクシス株式会社と日本観光開発株式会社との連携で実現した取り組みの一環で、実に12回目を迎えるイベントです。生徒たちは、地域の魅力を掘り起こし、観光客や地元のお客様に愛されるメニューを創作する機会に恵まれました。

メニューのテーマと創作の背後にある想い



今回のコンテストのテーマは「養老SAにしかない1品」であり、1・2年生の生徒たちが約60点の独自レシピを考案しました。参加者たちは、それぞれのアイデアをもとに料理を創り上げ、地域の食文化を称え、さらに食材の魅力を発信することを目指しました。生徒たちの情熱や汗が詰まった料理は、まさに岐阜の新しい顔とも言えるでしょう。

グランプリ作品がデビュー



厳正なる審査を経て、グランプリとして選ばれたのは「養老山麓豚の南蛮風タルタル丼」です。このメニューは、風味豊かな「養老山麓豚」を使用し、特製タルタルソースと酸味のあるたれが豚肉の旨みを引き立てる逸品です。この品は、大垣桜高等学校の1年生によって考案され、多くのお客様に地元の魅力を伝えたいという想いから誕生しました。

一緒に楽しめる準グランプリのメニュー



さらに、準グランプリには「ほろほろ味噌角煮丼」と「みそ焼きうどん」が選ばれました。こちらもまた地元の味を生かした料理で、ミネラル豊富な味噌を使った角煮と、モチモチのうどんが当地ならではの魅力を引き出しています。これらのメニューは、2026年3月16日からフードコートにて通年販売されることが決まっています。

期間限定の特別賞メニュー



また、特別賞として4つのメニューも選出され、これらも地域の素材を活かし、愛情を込めて創作されたものです。「美濃ヘルシーポークの卵とじ丼」や「麻婆天津飯」、「味噌れんこんバーガー」、「鶏ちゃんサンド」、「ハニーマスタードチキンサンド」といったメニューは、2026年3月以降、期間限定で販売される予定です。

地域と共に生きる食文化



この取り組みは、単なるメニューコンテストに留まらず、生徒たちが自らの文化や地域のために何ができるかを考えるきっかけとなりました。食育の一環としても非常に意義深いこのプロジェクトは、地域の活性化にも繋がっていくことでしょう。

ぜひお試しを



養老SAのフードコートは24時間営業、またテイクアウトコーナーも8時から20時まで営業しています。新たに誕生したメニューをぜひお楽しみください。岐阜県の魅力が詰まった創作料理を味わいながら、地域の食文化を体感することができる貴重な機会です。


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