メゾンカカオ、果実の旅を楽しむ新作チョコレート
この夏、鎌倉発祥のアロマ生チョコレートブランド「メゾンカカオ」は、新たな魅力を持つスイーツを提案します。それが「旅するパート・ド・フリュイ」です。これまでのチョコレートの概念を覆す、まるで果実をそのまま頬張るような体験を提供するこの商品は、旬の果実を四角いキューブ状に仕立てた特別な一粒です。
メゾンカカオの創業者である石原紳伍が、全国を旅して出会った新鮮な果実の香りや味わいを凝縮させました。例えば、夏にぴったりな柑橘、甘くてジューシーな葡萄や桃、さっぱりしたキウイ、トロピカルフルーツなど。そのすべてが、色鮮やかに仕上げられています。一目見ただけでは果実とパート・ド・フリュイの区別がつかないほどの美しさ。これがメゾンカカオのクオリティです。
まるでフルーツのような味わい
「口に入れた瞬間、果実の果汁が広がる」と自信を持って謳うこのチョコレートは、それぞれの果実が持つ特徴を最大限に引き出しています。個々の果実に異なる香りや酸味、余韻を感じつつ、心地よい口溶けが楽しめます。余計な装飾は一切加えず、素材本来の魅力を際立たせることで、ひと粒ごとに異なる味わいが実現しました。
また、食べ方にも工夫があります。冷やすことで瑞々しさが強調され、常温では豊かな香りを堪能できます。この夏の贈り物やお中元、帰省土産にぴったりです。特別な一粒を、大切な人に届けてみませんか?
カカオも果実、メゾンカカオの原点
メゾンカカオのルーツは、コロンビアのカカオの果実との出会いでした。このカカオの果実は、ライチやその他のトロピカルフルーツを思わせる華やかな香りとみずみずしさを持っています。そんなカカオとの出会いが、メゾンカカオのものづくりをスタートさせました。カカオもまた果実。果実の魅力に惹かれ続けているメゾンカカオだからこそ、今回の新しい挑戦に至ったのでしょう。
盛夏の特別な一粒をぜひ
「旅するパート・ド・フリュイ」は、6月1日から旬の味を数量限定で順次販売します。旬の果実を使用しているため、完売次第終了となりますので、早めの購入がおすすめです。6月に登場するのは、瀬戸田レモンや湘南ゴールド、佐藤錦のさくらんぼなど、どれも夏らしい風味を楽しめる果物です。
販売店舗は、鎌倉本店をはじめ、丸の内店、NEWoMAN横浜店、グランスタ東京店、羽田空港店、名古屋タカシマヤ店、さらにはオンラインショップでも購入可能です。ぜひ、特別な一粒をお試しあれ。
メゾンカカオの文化に触れ、果実の旅を味わう新たな贈り物で、皆さんの夏が豊かに彩られますように。