国産よもぎスキンケアプロジェクトが注目の的に!
近年、健康や美容への関心が高まる中、自然由来の素材を使った製品が人気を集めています。そんな中、長野県を拠点とする合同会社YOMOGI BASEによる国産よもぎを使用したスキンケアシリーズが、クラウドファンディングサイト「Makuake」で注目を集めています。このプロジェクトは、2026年1月13日にスタートし、わずか18日で67名から233,058円の支援を受ける大成功を収めました。プロジェクトは2026年2月27日22時まで継続中です。
よもぎの魅力を再発見
よもぎは古くから日本で親しまれてきた植物ですが、最近ではその利用機会が減少していました。しかし、健康や美容にこだわる消費者が増える中、よもぎの特性や価値を再評価する動きが見られます。このプロジェクトは、よもぎを現代のライフスタイルに合わせてスキンケアに取り入れることを目指しており、日常的に無理なく使えるアイテムとして商品開発に取り組んでいます。
地域資源としてのよもぎ
本プロジェクトの目的は、信州産のよもぎを再び地域資源として活用し、地域の環境や人々とのつながりを再生することです。休耕田や耕作放棄地を活用する対応が求められており、よもぎの栽培を通じて地域の活性化にも寄与しています。プロジェクトに寄せられた支援者のコメントからも、地域性や素材の出所に対する関心が高まっていることが伺えます。実際、「長野にゆかりのある素敵な商品のため応援購入しました!届くのが楽しみです。」といった声が多く寄せられています。
サステイナブルな取り組み
Makuakeでの支援を通じて、今後いい循環を生み出すための実証実験を進めていく意向が強まっています。単発の販売に留まらず、原料、生産、製造、流通が一体となる形で地域に根付く持続可能な取り組みを探るのがポイントです。どのような条件でよもぎが生活者に選ばれるのかを明確にし、地域内外の企業や関係者と連携した取り組みを通じて、よもぎの価値を広めていく計画です。
提供される商品
このプロジェクトでは、以下の2種類のスキンケア商品が販売されています。
- - よもぎ化粧水:価格3,300円(税込)
- - よもぎ保湿バーム:価格1,850円(税込)
いずれも自然原料を使用しており、ロットごとに香りや色味に差が生じることがありますが、質の高い製品を提供することに努めています。
まとめ
まさに現代の生活者が求める、安心・安全なスキンケアを実現する国産よもぎのスキンケアシリーズ。自然素材の良さを最大限に引き出しつつ、地域活性化にも寄与するこのプロジェクトは、私たちの心を鷲掴みにする魅力を秘めています。現在も進行中のプロジェクトに興味がある方は、ぜひMakuakeのプロジェクトページをチェックしてみてください。
プロジェクトページはこちら。これからの展開から目が離せません!
お問い合わせ先
[合同会社YOMOGI BASE]
- - 担当者: 矢澤
- - メール: info@yomogi-base.jp
- - 公式HP: yomogi-base.jp
- - 受付時間: 平日9時〜18時