音楽とダンスの古事記
2026-02-02 00:34:27

特別上演決定!音楽とダンスで描く舞台『ドラマティック古事記』

特別上演決定!音楽とダンスで描く舞台『ドラマティック古事記』



2026年4月29日、横浜市磯子区民文化センター杉田劇場にて、音楽とダンスを融合させた新たな舞台『Super神話音楽祭 ドラマティック古事記』が上演されることが決定しました。この公演は、古事記の原典では語られなかったストーリーを音楽劇として描き、観客を魅了します。チケットは現在、カンフェティにて販売中!

『Super神話音楽祭』の魅力


本作は、日本を代表する脚本家・劇作家の故・市川森一が長年にわたり心血を注いできた「古事記」を題材にしています。今年の公演では、音楽、舞踊、朗読が織りなすハーモニーで、古事記の神々が持つ壮大な物語を新たな視点で享受できます。市川森一の言葉「古事記を知らずして日本を語れない」を体現する内容です。

実際の舞台は、2005年にラジオドラマとして初めて世に出た後、2013年に「ドラマティック古事記」として本格的に舞台化され、東京の新国立劇場でも上演されました。今回は新たに横浜での特別公演に期待が高まります。

期待のキャストたち


主な出演者には、語り部を務める柴田美保子さん、イザナキ役の西島数博さん、イザナミ役の浅野瑞穂さんなど、豪華な顔ぶれが揃っています。彼らはそれぞれの特技を生かし、ダンスや舞踊のパフォーマンスだけでなく、物語の深みを感じさせる表現力を持っています。

出演者のプロフィール


  • - 西島数博(にしじま・かずひろ) 3歳からバレエを始め、18歳でフランスに渡り、国際コンクールで優勝。多くの舞台で活躍する一方で、演出や振付にも力を入れている。
  • - 浅野瑞穂(あさの・みずほ) 国立音楽大学在学中に古典舞踊を学び、後に独自の舞「瑞穂舞」を創始。国内外での舞台にも出演し、神社仏閣に舞を奉納する。
  • - 柴田美保子(しばた・みほこ) 大阪府出身で、児童劇団からスタートし、NHKドラマデビュー。多方面で活動し、故・市川森一との結婚後、彼のライフワークを受け継ぐ。

公演詳細


  • - 公演名: 『Super神話音楽祭 ドラマティック古事記』
  • - 公演日: 2026年4月29日 (水・祝)
  • - 時間: 14:00開場/15:00開演(約120分・休憩含む)
  • - 会場: 横浜市磯子区民文化センター杉田劇場
  • - 出演者: 柴田美保子、西島数博、浅野瑞穂、藤間直三、木原浩太、河野鉄平、岩切響一など。

チケット情報


全席指定で6,000円(税込)。3歳から入場可能なので、家族や友人とぜひ一緒に楽しんでください。購入はカンフェティのウェブサイトから。

この特別上演で、古事記に新たな生命を吹き込まれる瞬間をお見逃しなく!古代の神話と現代の舞台芸術が交錯する、感動のひとときを体感してください。


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